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2008年12月28日 (日)

2008年12月28日 (日)

猿倉山

2008年12月28日(日)

スキー場歴訪記録 通算 第350箇所目

富山県 猿倉山スキー場

この年末は岐阜から北陸にかけて未歴訪のスキー場を重点的に攻めている。

その中でも難関だったスキー場が福井県の勝原(カドハラ)とここ猿倉山スキー場だった

一応、歴訪日は2008年12月28日となっているのだが

実際には12月27日と12月31日にも訪れている。

Photo_18

3度も訪れた訳は雪不足の為にリフト営業を開始することが出来なかったから。

リフトさえ動けばいつでも突撃出来る準備はしていたのだが

結局、私は上まで板を担いで滑ってきている。

厳密言えば半分制覇状態のスキー場だ。

追記

<完全制覇の夢も空しくスキー場は2010年に廃止されてしまいました>

 

私は猿倉山スキー場と言っていたのだがスキー場には

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猿倉城趾公園スキー場が正式名称なのかも?

リフトはシングルリフト1本

Photo_20  

・・・・・おつかれさま ほんとに疲れていそうだ・・・

Photo_21

平日はナイターのみで土曜は朝から通し営業、日曜日は日中だけの営業のようだ。

一回券100円 11回券1000円 ナイター券1500円 一日券2000円

北海道ロコ並みの料金 リフト券記念に欲しかったな。

 

 

あと数日待ってリフトが運行してから再訪することも考えたのだが

天気予報ではこのあと雪ではなく雨の予報

あの時に滑っておけばよかった~と言う過去幾多の失敗体験から

雪が確実にあるうちに滑っておくべきだとしっかり学習しているので

担いで滑ることを決意! 

 

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雪はあるのだがビチャビチャだな

だけどよくゲレンデを見てみると

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誰かが登っていった跡が付いているではないか

くわっ、これはもしかしたらスキー場メグラー同業者か(笑)

と期待に胸を躍らせ担ぎ上げ開始

Photo_25

結局その足跡はリフトの山頂駅に向かっていてスキー場関係者のものと判明!

残念!同業者にはめぐり合えず 

ここまで登ってきて振り返って見れば

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大して標高も高くはないのに景色は良いではないか

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水分の多い雪だったので膝から下はずぶ濡れになってしまったが

この景色が拝めたので良しとしよう。

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積雪量は大丈夫だったのだが雪質が悪いので降りてくるのには難儀したが

とりあえず猿倉山スキー場制覇!

次に訪れる時にはリフト乗車で完全制覇だ!

けど大丈夫かな、このスキー場、心配だぞ

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立山山麓 らいちょうバレー・極楽坂・あわすの

2008年12月28日(日)

スキー場歴訪記録 通算 第348・349箇所目   2009シーズン歴訪記録一覧はこちら

立山山麓 らいちょうバレー・極楽坂・あわすの スキー場Photo

 

立山といえば春からの山スキーの印象の方が強いのだが
冬場はその立山に向かうケーブルカー乗り場の手前にスキー場がある。
立山山麓スキー場と言うが3つのスキー場の集合体で
そのうちの2つ、極楽坂スキー場とらいちょうバレースキー場は
お互いに連絡しており滑って行き来をする事が出来るが
あわすのスキー場だけは少し離れた場所にあり車で移動する必要がある。
なので私的には別スキー場と考え歴訪数を分けている。

 

<らいちょうバレースキー場>

3スキー場の中では唯一ゴンドラを有するスキー場

歴訪当日の朝は次から次へと降り続く爆雪だったので

せめてリフト(ゴンドラ)乗車中だけでも濡れないようにと思い

らいちょうバレースキー場で車を止めてここからはしごスキーを始めた。

麓の緩斜面と山頂から降りてくる急斜面で構成されているスキー場なのだが

歴訪当日は視界ほぼゼロで山頂までゴンドラで行ったもののコースの様子がわからずさらに下山途中で毎年ここに通っていると言う関西から来たおねーちゃんに

助けを求められ下山に1時間も要するという時間の無駄使いをした関係で

写真がほとんどないのである。

どれほどの爆雪だったかというと

Photo_2

この写真が視界の開けてきた10時過ぎくらいのコース下部の様子。

視界が悪くとも1本だけ滑ってしまえばコースの様子もわかるので

もし関西ねーちゃんに捉まっていなければ朝一番は相当楽しめたはずなのになんとももったいない。 
(しかもそのアマ、助けてやったら男連れときたもんだ、だったら連れに助けてもらえ 怒怒怒)

11時くらいにその遭難もどきの憂き目にあった斜面に戻ってみると

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カメラに入りきれないくらい幅広のコースが全面新雪・深雪

2時間以上経過しているのにまだバフバフ状態だったので

マジで朝一番だったら狂喜乱舞していただろう。

まあこれがアウェイの弱み、致し方ない。

 

食事所はたくさんあったのだが当日のお昼ご飯はなんとなくよさそうな感じのした
こちらのペンションおこんさんで頂いた。

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分煙がされていないのが気になったがなかなかよさそうなメニューである。

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炙りサーモンやロコモコ丼も引かれたが腹が減っていたので

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特盛りカツカレーを選択。

980円ならば納得のメニューだと思う。
まあこれでツルツルの新雪が食えなかったのは勘弁してやろう。

 

   

<極楽坂スキー場>

らいちょうバレーから滑り始めたのだが上の文にも書いた通り

朝一番は視界がほほ無しの状態。

コースマップは持っていたものの始めて訪れるスキー場なので隣に向かう連絡コースがわからずらいちょうバレースキー場にやっと移動できたのは10時過ぎ
それでもコースには至る所に新雪(の残骸だけど)

2

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しまった、こっちの方が視界が開けていて楽しかったかも

それにきっと常連なのに視界が悪いからって下山出来もしないのにゴンドラに乗って山頂まで来る輩に捕まることもなかったに違いない(笑)

たぶんこの立山山麓スキー場の中心はこんな立派なセンターハウスのあるこちらだったのだろう。

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中には観光案内所まであるぞ

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スキー場内に地元の観光案内所があるなんて珍しい。
白山一里野や大鰐温泉くらいしか思い浮かばないな。

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ここでは食べなかったけどまあ無難なメニューだろ。

手書きなのが味があっていい。

 

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極楽坂スキー場もそうだったがらいちょうバレースキー場も

コース幅があるので滑っていてストレスが溜まらない。

もし次回訪れる時はこっちのスキー場から滑り出そう。

 

 

<粟巣野>

冒頭にも書いたとおりここだけ少し離れたところにあるので滑って行き来することは出来ない。

その代わりの空いている。

Photo_12

 

ほかの2つに比べれば小さいスキー場だがコースはそれなりにそろっており
混雑が嫌ならばこちらに逃げる手もありだと思う。

Photo_14

特に子供と雪遊び程度で遊ぶのなら駐車場が目の前が子供広場のようになっている粟巣野スキー場のほうが良いと思う。

 

Photo_15

 午後からの来場だったのだが

Photo_16

Photo_17

圧倒的に空いているのでまだまだ新雪があちらこちらに残りっぱなし状態だったぞ。

 

 

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