« 2009年6月27日 (土) | トップページ | 2009年6月29日 (月) »

2009年6月28日 (日)

2009年6月28日 (日)

羅漢山ハイランドスキー場

  スキー場歴訪記録 通算 第322箇所目 

羅漢山ハイランド スキー場です。

こちらは2008年2月17日の歴訪なんでネタとしてはちょいと古いんですがご勘弁を。

 <羅漢山ハイランド 歴訪時の現地状況> はこちら

 

訪れたときは

P1030945

運休中・・・

前もって電話では確認していたので覚悟はしていましたが

でも

Photo_4

雪あるぞ、たっぷり

しかも右側には沢山滑った跡があるし

さっきまでちょっと雨が降っていたけど

(だからカメラのレンズに水滴が付いている)

山の上は晴れ間も見えてきたのでここは一丁担いで滑ってきますかなぁ。

そんなに大きなスキー場じゃないし営業できないくらいなら雪もそんなに深くは無いだろうから楽勝だろう。

しかしこの判断は大きな過ちだったと知るのはズーッと後の事だった・・・

 

ただ担ぐ前に一応、羅漢山ハイランドロッジなる施設が目の前にあるので従業員さんに一言 声を掛けておこうと思い訪れてみたが

Photo_5

誰もいない・・・ (・・;)

全くの無人

 ここまでの道路が完全に除雪されていたので誰かいると思っていたのに誰もいない。

 

リフト乗り場の横に軽トラが停めてあったので

Photo_6

ちょっと距離があるけどもしかしたら誰かいるかも知れないと近づいてみたが

Photo_7

やっぱりだれもいない。

そして

Photo_8

リフトは動いた形跡も動かす雰囲気もない。

完全に経営側は無気力状態。

雪はあるのですけどね。

 

15時56分 さあいよいよ誰も滑っていないツルッツルの斜面を山頂に向けて担ぎ上げ開始。

Photo_9

麓から見たスキー場は飛騨位山モンデウスを3分の1位に小さくしたような一枚バーン。

 

<登り始めてから3分後の位置>

Photo_11

積雪量はおよそ20cm。

これならば山頂まで30分掛からないだろう。

天気の良くなってきたし順調、順調!

 

上のコースを見上げると

Photo_13  

 

 むふふふfufufu

こりゃ見ているだけでもよだれもんの斜面じゃ。

待っていろよ、羅漢山ハイランド、

山頂からの滑走が楽しみだ~

 

  

<スキー場中腹から見たハイランドロッジ方面> 

Photo_14

なかなかの絶景よの~

山頂からの景色も楽しみじゃ~

 

 

 

<担ぎ始めてから10分後>

Photo_16

はぁはぁ

ここまできたら積雪量が少し増えたみたい。

でもまだまだ だって

Photo_17

こんなおいしい斜面が待っているんだもん。

ちょっと休憩して登り始めよう。 

 

<休憩中に見つけた自然のいたずら>

Photo_21

雪の上にはみ出た枯れ枝が風で回されてきれいなまん丸を描いている。

自然のいたずらとはいえ スゲーな、

プチ感激!

 

さあ、元気を取り戻したところで再出発。

そしてその5分後

Photo_18

 

さらにコース長の7割くらいは登ったあたりで当初の目論みの30分経過。

 

山頂はすぐなのに

Photo_19

 

でもここからが地獄の始まり。

何とかここまではつぼ足で登ってきたけどここから先は膝までもぐってしまい遂につぼ足は断念。

しかも雲行きが怪しくなってきたし

 

ここから上はスキー板を履いてカニ歩きで上を目指し

  

Photo_28

 

そして

   

Photo_22

やっとリフト降り場に到着。

 

あれっ

このリフト山頂まで行かないんだ。

 

一応リフト山頂はここだからここから滑ってもいいんだけど

このスキー場の最大斜度は38度って書いてあったんでどう考えてもあの斜面

Photo_23

だよな、38度って。

日没までもう少し時間があるし行ってみますか、あの上まで。

 

雪がしっかり付いている山側に沿ってハの字で登り始め

Photo_24

急斜面の真下まで行って

Photo_25

雪崩を起こさないように山の中の林道や最後はこの木のすぐ横を登りながら

担ぎ上げ開始から約1時間後、16時50分

 

<山頂からの景色>

P1040011

羅漢山ハイランドはとうとう我が軍門に降ったのだった。

万歳 \(*^0゚)/ 

                     うんっ この板どこかで見たことがある?

 

 

 

 

本来なら登りきった余韻を味わいところが東向き斜面が災いし西日か落ちるのが早く写真で見てもわかるようにどんどんゲレンデが暗くなり始めたのと日が陰るにつれ風とともに雪が降り始め致し方なく1655分滑走開始。

 

誰も滑っていない新雪、深雪なんで奇声を発しながらこれでもかのパウダースプレーをあげて少し大げさに滑ってきたかったけど

なにせまともに営業しているスキー場じゃないし

私以外誰も人がいないので万が一板を外してしまったり最悪 怪我をしてしまうと

そのまま(人生)終わってしまうかも知れないので

滑走は慎重な上にさらに慎重なすべりで急斜面を降り1703分無事下山。

 

一応 羅漢山ハイランドスキー場を制覇してきました。

 

下手っくそな絵で申し訳ないですが

一応これが羅漢山ハイランドスキー場のコースの感じです。

Cocolog_oekaki_2009_06_29_22_12

掲載した写真と合わせてどんなスキー場だったのか

勝手に想像してくださいな。 ハイ!  

 

場所はここ

大きな地図で見る

| | コメント (2) | トラックバック (0)

廃止? 羅漢山ハイランドスキー場

  

実はこんな記事を目にしまして

(2009年6月25日  読売新聞)

老朽市有施設解体へ岩国市国の臨時交付金活用

岩国市は、老朽化した市有施設の解体事業を進める。

<中略>

 らかん高原では、雪不足で利用されていなかったスキー場リフトなどを撤去する

<中略>

 同部の山塚静生部長は「限られた財源で、解体費用はなかなか工面できなかった。住民の安心につながるうえ、工事の発注で経済効果も見込める」と話している。

 

 

わたしは2008年2月17日に歴訪しているんですが

雪はあったもののリフトは運休中。  <滑走レポはこちら>

 

Photo

結果的には2008シーズンの時点で恐らく休止中だったんでしょう。

そしていよいよ市の予算も下りて正式にスキー場廃止。

残念です。

 

ここでは

2008年2月17日 歴訪時の様子を書き記したメモをそのままのせておきます。

ただし私がその時点で思ったこと感じたことをそのままメモ書きしただけなので文章的におかしなところがあるのはどうぞご勘弁を。

 

 

<以下、メモ書きから>  

始めにはっきりとした回答は得られなった事を付け加えておきます。

それを承知の上でご理解いただき下記の報告をご覧になって下さい。

また情報量が極端に少ないスキー場なので今回得た情報は出来る限り詳しく書き込みますので長文になることご容赦ください。

  

2008217 16時現在の羅漢山ハイランドの状況を報告します。

まず結論から言うとやっていませんでした。

  

道路状況 国道434号からの道は完全に除雪されていました。

積雪 一番下で約20センチの新雪、リフト降り場付近でストックを指しての目検討で約80センチ、更にその上のリフトの架かっていない急斜面の最深部は1メートル以上でした。

私の判断ではその気になれば営業は可能と感じました。

しかしリフトは動いておらず当然営業はしていません。

当日は午前10時くらいに現地に電話を入れて念のため営業の確認を取りました。

電話はつながったものの途中から呼び出し音が変わりどうも電話を転送しているようです。

私が“スキー場やってますか?”と聞いたところ一瞬の間が空きやっていませんの返事。

この一瞬の間が後々考えさせられることになるとはその時点では思ってもいませんでした。

  

船平、十種ヶ峰と滑った後に1540分 羅漢山に到着。

羅漢山ハイランドロッジなる施設は誰も人がおらず営業もしていません。

帰り支度をしていたお父さんにスキー場にの営業状況について聞いたところ

“やっていませんよぉ” の返事。

私はまだこの時点で午前中の電話も今のやっていませんよの返事も今シーズンのことだと思っていましたがもう一組の家族連れのお母さんの聞いたところこんな返事が・・・

 

私、 スキー場ってやっていないんですかね?

母、 もう数年やってませんよ!

私、 えっ それじゃスキー場ってもうやってないんですかぁ

母、 やってませんね。

 

つまりこのお母さんの言うには羅漢山のスキー場はもうとっくの昔に営業をやめていたということになります。その数年が具体的に何年なのかまではわかりません。

そこで午前中の電話の応対が頭の中を過ぎりました。

そうあの一瞬の沈黙。 

スキー場はもうとっくの昔にやっていないのになんでいまさら営業の確認をする人がいるのだろうと一瞬返事に困ったのかもしれないと。

担ぎ上げの滑走終了後(滑走報告はまた別の項で)羅漢山へ続く道から国道に戻った付近にある深谷峡温泉の日帰り温泉施設で一風呂浴びて帰ろうと思い立ち寄ってそのついでに羅漢山スキー場について聞いてみました。 

その温泉施設 羅漢山スキー場と同じ会社の経営で従業員の方のお話だと積雪が安定していないので営業していないとのこと。

ただはっきりした返事(営業か休業か、または廃業か)をもらえなかったので

“それじゃ もうスキー場はやっていないのですね?”

 と再度確認を取りましたがやはりはっきりとした返事はとうとうもらえずしまいでした。

  

以上のことから

1            電話が転送されてしまった。

2            積雪量があるにも関わらず営業していない。

3            現地の2組の家族の方からやっていないの話を直接聞けた。

(特に数年やっていないの情報)

4            羅漢山ハイランドロッジはまったくやっている雰囲気がない。

などの理由からもうすでにスキー場はやっていないとの判断

(ハイランドとしては夏場にリフトを使ったスーパースライダーは営業していることを確認) <追記 2008シーズン時点での話しです>

しかし 

1         新聞やスキー場検索サイトに積雪情報が毎日更新されている。

2         スキー場までの道のりは完全に除雪されている。

3         電話の対応にしろスキー場と同じ経営の施設の従業員の対応にしろそのどちらもはっきりスキー場はやっていませんと言わなかった事。

など判断から本当に雪不足で営業が出来ないとの判断

もしくはリフトは営業していなくてもスキー場の斜面は開放しておりそれがスキー場として残っているとの判断

 

私なりの推測ですが上記のいずれかなのではないかと考えております。

 

 

 

一番手っ取りはやいのはスキー場の経営元に直接確認する事なのですがそれでもはっきりとした返事がいただけなかったのでこれ以上はどうすれば答えが出せるのか私にはわかりません。

これ以上の答えを求めるにはもはや趣味の世界ではなくきちんと仕事として取材を申し入れるなりの対応を取らないと回答は出ないのではないかと思います。

 

 

残念ながら私に出来ることはここまででした。

私の質問の仕方などに問題があったかもしれませんのでもし出来るのならどなたか電話などで羅漢山ハイランドスキー場の営業確認(当然今シーズンだけではなく今後の営業を含めて)をしていただければと思っております。

 

 <以上、メモ書きより>

 

 

   

 

2008年の歴訪時点ではだれも営業継続か廃止かわからなかったんでしょうね。

私が訪れた当日は奇跡的に積雪量があり結局担いで1本滑りましたがここ数年では年に数日しか営業できないほど雪が無かったようでスキー場廃止の決定は当然の流れだと思います。

これからこうゆうスキー場が日本各地で沢山 出てくるんでしょうね。

 

| | コメント (7) | トラックバック (0)

ロイヤルモンタージュ レアキャラ

別にどうでもいいことなんですが・・・

コカ・コーラのサイトで

コカ・コーラ パーク ってのがありまして

いくつかゲームが出来るんです。

通勤の電車の中で暇なんでいつもやっているんですが

その中の一つ

紅茶花伝 コカ・コーラ パーク限定コンテンツ

ロイヤルモンタージュ 

で遂にレアキャラを発見。

P1220722_2  

 

 

おやじキャラ???

 

いつもは全問正解 300G

P1220728 

  

 

こいつは・・・

P1220725

 

 

 

3倍の900G  

 

 

別にどうでもいいことなんですが・・・

なんかちょっとうれしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年6月27日 (土) | トップページ | 2009年6月29日 (月) »