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2009年7月 2日 (木)

2009年7月 2日 (木)

珍来

珍來 草加駅前店

何の変哲もないごく普通のラーメン屋です。

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ここのラーメン、500円。

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本当に普通なんです。

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今、猫も杓子もラーメンブームみたいなのがあるようですが

そんな流行廃りに全く流されることのない正統派醤油ラーメンです。

 

麵は堅めに茹で上がり

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メンマ、チャーシューは味付けは多少濃いものの甘辛く出来ており

特にチャーシューは

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豚の臭みを僅かに残してあり

良くも悪くも昔ながらのラーメン。

 

飽きがこないので毎日でも食べられる味のラーメン。

そう あのアニメ『オバケのQ太郎』に出ていた ”小池さん” が食べていたラーメンのように(笑)

 

 

 

ぷふぁ~

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ご馳走様でした。

 

あっ このラーメン屋 

なぜかゆで卵が一つサービスで付きます。

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ところでこの珍來と言うお店。

茨城方面に多数お店があり

その方面に向かう事があれば立ち寄るお気に入りのお店なんですが

私の一番のお気に入りの

荒川沖店の名前が一覧にのっていなかったんです。

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そしたらこの 珍来 という屋号 

ちょいとググッてみたら

なんとなんと

いろんなところで使われていて

それぞれが全く関係していない事実に今日始めて気が付きました。

私の自宅からチャリで10分くらいのところにも ”珍来” と名乗る店があり

ラーメンとチャーハンを頼んだら味が全く違っていて愕然とした記憶があるのですが

そのわけがやっと今、判明しました。

でも珍しいんじゃないですか、同じ名前の中華屋さんがチェーン店展開をして至るところにあるなんて。

普通、名前をめぐって争いごとになりそうな気もするんですが

皆さん大人なんですね。

妙なところで感心してしまいました。

 

 

そのうち 各珍来の食べ歩き比べでもしてこうようかな。

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雄鹿原高原

  スキー場歴訪記録 通算 第396箇所目 2009シーズン歴訪記録一覧はこちら

雄鹿原高原 スキー場です。

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こちら営業日が土日祝のみのようで

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シングルリフトが2本の小さなスキー場なんですが

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料金は・・・

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結構 強気だなぁ。

  

すぐ近くには 芸北国際 ユートピアサイオト 大佐 テングストン 瑞穂 恐羅漢 などなど

中国方面スキー場を代表する巨大スキー場が沢山ある中でこの料金は厳しすぎるんじゃぁねーかなぁ。

余計なお節介だけどこの規模ならば1日券はせめて3、000円くらいにしないとお客さんは来ないと思うんだけど・・・

 

<コースマップ>

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コース的には短いシングルリフトの右側コースが初級者コース

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緩斜面と言えるのは実質ここだけ。

それでも出だしの部分は

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急ではないもののそれなりに斜度はある。

ここに来る前に立ち寄った 八幡高原191 ホワイトバレー松原 芸北美和 よりも難易度ではかなり上回るスキー場の印象が強く

従って初心者や初級者が楽しめるスキー場ではなくむしろ上級者が遊べるスキー場かもしれませんなぁ。 

 

2本架かるリフトの右側は急斜面に向かう途中までしか架かっていないので

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山頂まで行くには左側のリフトに乗車する必要がありんす。

この中間から上が結構いい斜面で

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だいぶ踏み荒らされてはいるものの

ゲレンデ下部が午後3時過ぎでこの状態。

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山頂部に至っては

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まだ浮遊感を味わえる状態で雪が残っており、

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降雪直後ならば大きなスキー場に向かって朝一番の新雪取り合戦に参加するよりこちらでパウダー独り占めのほうが賢い選択かもしれませんなぁ。

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こんな斜面が独占出来るのならば 高めのリフト料金も少しは納得かなかな???

 

 

<リフトから見た駐車場とレストハウス>

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ご覧の通りこじんまりとしたもの

 

レストハウス内は

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りんご今日話国芸北美和を見た後だったのでさほど強烈ではなかったけど

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完全なる地元ロコスキー場。

まさかこのような光景を北海道や東北以外で見かけるとは想像していなかった。

  

<メニュー>

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食事は頼んでいないんですけど料金だけを見れば良心的じゃないですかなぁ。

私はお酒類を全く飲めないんで良くわからんのですけど

ビール大瓶550円、うどん類と同じ値段なんでビールって結構高いんですなぁ。

 

 

パンフレットの中に

100%天然雪のSNOW PARADISE

等と銘打ってはありますが暖冬小雪の昨今の状況を考えると

大変手厳しい一言になるけど素直な感想として

今後のスキー場経営としてはかなり厳しそうな感じがしました。

 

場所はここ

大きな地図で見る

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