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2009年8月11日 (火)

妙見温泉 和気湯

鹿児島県 妙見温泉 和気湯

妙見温泉和気湯

地元の方々が管理していらっしゃる温泉です。

(一説のよると日本最古の露天風呂とか何とか 和歌山県の崎の湯も最古の温泉と言っていたが 一体どっちが古いんだ?)

たまたまいらした地元の方といろんなお話をしながら長湯していました。

そしてここの温泉を利用している方の暗黙の決まりごとも教えていただきました。

 

一、 その日の最後に利用した方が湯船のそこにある栓を抜いてお湯空っぽにして帰る。

     (つまり夜は使えない)

一、 翌日、一番に来た人が湯船のお掃除をする。

    当日、私が訪れたときが丁度 お掃除をしてくれている時間でした。

 

当然、皆さん無償のご奉仕である。

ありがたいことです。

 

何人かの方々も訪れてはいましたが

皆さんお子様連れで目の前の川で遊んだ後に

Photo_12

この温泉で体を温めて帰るのが目的のようで

お湯の張っていない温泉

Photo_11

には興味も示さず

とっとと帰ってしまっていました。

 

お湯が貯まるのを待っている間に

目の前に川の中にも温泉が湧いてるよと 教えてくれたので

まずはそちらに入ってみました。

Photo_13

 

 

隠れるものは何も無し。

当然、こちらは素っ裸。

誰か来たら一巻の終わり。 

<まぁ 静岡県の伊豆の河津浜露天に比べればかなり気楽ですが>

なんとも爽快な温泉です。

  

先に来てお掃除をしてくれていた方が

ドボ~ン と川に飛び込んでいたので

私もつられて ドボ~ン

Photo_14 Photo_15  

 

 

冷たいのは最初だけ。

慣れればずいぶんと気持ちの良いもんです。

それに丁度、私の居た場所の下に少し湯の沸いている場所があったようで

ほんのちょっとだけ温かったし

 

 

結局、お掃除をしてくれていた地元の方と

いろんな話をくっ喋りながら2時間以上は居たみたいです。

とにかく居心地が良くて時の経つのをすっかり忘れてしまいました。

ここで聞いた鹿児島の情報を元に

この後、鹿児島市内に向かいました。

 

私のようなよそ者の見ず知らずの他人に親切にしていた地元の方に本当に感謝感激です。

 

 

 

 

しかしこのお湯、

よく見ていると小さな気泡がプクプク体にまとわり付く

炭酸泉のようです。

以前より湯の湧出量が減ってしまい湯船にお湯が貯まるのにすごく時間が掛かってしまうので湯と水を一緒に入れているそうです。

こんな素晴らしい温泉が有志の方々のご好意で寸志で利用できることに改めて感謝すると共に

心無き たわけども のせいで ここも閉鎖の憂き目に会わないように願わずにはいられません。

 

 

案の定、

お湯が貯まった頃にやってきたガキが湯船で暴れ始めて

せっかくの良い温泉がメチャクチャになってしまっていました。(涙)

  

ガキがいなけりゃもっと最高だったが…

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