丸沼高原サマースキー
まず初めに 断っておきますが
わざわざ丸沼高原の サマーゲレンデに出向くほど
スキーは上手くはなく このブログも
あくまで 素人が感じたことを そのまんま 書き綴っているだけなので
あしからず。
行ってきました、滑ってきました。
プラスノーゲレンデ、丸沼高原スキー場のサマースキー。
朝から雨が降っているのに気合い充分のスキーヤーでリフト待ちもあるほど。
私が居た最中で一番混んでいたときは
この写真の倍以上のリフト待ちが発生。
けど週末でこの程度の待ちならば
ガラッ空きなんだそうな。
遊びの雰囲気は全く無し。私のように軽い気持ちで来ると
この場違いな雰囲気に面食らうこと間違いなし(汗)
とりあえず 雨が上がるのを待ってから何本か滑ってみることに。
滑り出す前にゲレンデ下を見てみると・・・
すっ吸殻 ???
だと思ったら プラスノー のエッヂで削れたやつだったのね。
そのプラスノーとは
こんな感じの三角の形をした 文字どうり プラスチックの突起物。
三角形の頂点が滑走方向に向かって並べてあります。
こんなんで滑るんかいな ???
と疑問に思いつつも
恐る恐る滑ってみると
案外滑るもんです。
(とは言っても雪の上の滑らかさには程遠いが)
しかしなんだろう?
この滑走感覚は、
圧雪でもなくアイスバーンでもない。
雪の上ほどエッヂは効かないけど
雪の上ほどズレもしない。
ただ油断しているといきなり変なところで
エッヂがかかって転びそうになる。
その反対にいきなりエッヂが抜けて
操縦不能になる事もある。
しかしさすが常連さんは上手い。
雪上とほとんど同じ感じで滑っているみたいだ。
恐らく雪の上よりも板にきちんとのらないと
上手く滑れないのだろう。
逆に言えばプラスノーゲレンデで滑ったときは
あからさまに自分の欠点が出てきてしまうのだろう。
<私も今回、右に曲がるとき左足の踏ん張りが弱くてそのままエッヂが外れて ズルズル と下にこけそうになった。(恥)>
プラスノーゲレンデは板とプラスノーマットの摩擦を減らすために
時々こんな地面から
水が出てくるので
せっかく雨が上がったのを確認してから滑り出したのに
あんまり意味がなかった・・・
リフトに乗車するときは板を外してから乗らなければならないので
二人乗りリフトでも乗車定員は1名と板。
夏スキー用のリフトではないので
板は自分で抱えて乗り込むことになるが
周りの人達を観察していると
こうやってビンディングを椅子の背もたれに引っ掛けて載せていた。
ストッパーの向きが逆だと上に乗っている板がズリ落ちてしまうのでチョッと注意。
けどこの写真の板を見ればわかる通り
いくらプラスノーが敷いてあるとはいえ
所詮は地面の上。
かなり板は泥・草まみれになってしまい
しかもプラスノーの削れたものまで白く張り付いてしまい
板にはかなり厳しい仕打ちですなぁ。 トホホ
レンタルもあるので
自分の板をダメにしたくなかったら
素直にレンタルで滑りませう。
レンタルスキーはプラスノースキー専用の
ソールがステンレスで出来た優れもの。
滑走中の音が
キ~~~ン とDrスランプのアラレちゃん ジェット戦闘機みたいな音がして
いかにも早そうな感じだったです。
あっ なんでレンタルして滑ってこなかったんだろ。
失敗した、ブログ書いている 今頃 気が付いた!( ̄◆ ̄;)
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