臼尻
通算 第465箇所目の歴訪スキーは
昨日は6ヶ所のスキー場に訪れるものの
搬送機器が動いているところは一ヶ所もなく
全て担いで滑るという前代未聞の北海道スキーツアーになってしまった。
今日こそは搬器に乗ってやると心に堅く誓ったはずなのに
訪れた臼尻スキー場は
やっぱりやっていなかった。
たぶん函館周辺の残ったスキー場で担いで滑ることになるのは
これが最後のはず。
このあと 仁山 と ピリカ に行けば
仁木町民・八雲町営以来のリフトに乗ることが出来る。
気力を振り絞って担いでいくぜ~
下半分は緩斜面だが
上半分が少し斜度がきつそうだ。
規模・コース的には幅こそ無いが長野県の富士見高原くらいあるかどうかと言うところか。
くの字に曲がった感じが似ている。
ロープトゥの位置がすごく低いところを見ると
普段からあまり積雪量の多い地域では無いのだろう。
北海道だろここは
なのに雪は新潟並のびちょ雪だ
けど海の見える景色がいいから許す。
スネまで潜るびちゃ雪のちょっとした急斜面を登らなければならない。
雪面をよく見ると誰かが登った跡があったのでそれについて行くことにしたが
さらによく見たら 得たいのしれない獣の足跡だった。
犬にしては足跡が大きかったのでいったい何の足跡だったんだろう。
今考えると少々怖い。
途中から獣の足跡は山の中に消えて行ってしまったので
コース端の林のそばをズブズブ埋もれながら
山頂に到着。
長万部以来の太平洋だ。
しばしの休憩後、全く滑らない潤いタップリの雪の上を滑走して
臼尻スキー場 制覇!
参考までにこちらが営業時間
もし当日やっていたとしても午後からだったようだ。
それとこちらのスキー場に向かう道だが
かなりの急勾配で
朝方、私が訪れるときに
上から下りてくる軽トラが真横を向きながら
私の車に向かって一直線に落ちてきた時は
ヤバイもう終わった~、ってマジで思ったぞ。
そのあと同じ場所で車が来ないのを確認して
わざと止まって再発進を試みたら
車輪が空転して先ほどの軽トラ同様に
後ろ向きから横向きに車が回転しながら真下に落ちて行った。
ロードヒーティングの入った場所の少し上で試したので
わずか10メートルほどの体験だったが
4WDのスタッドレスでも決して万能では無いことは学ばせてもらう貴重な経験をした。
何をしても止まらない急勾配を車と一緒に落下体験したいのなら
早朝の臼尻スキー場 へ行け (笑)
<場所と滑走記録>
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