仁山高原
通算 第466箇所目の歴訪スキーは
北海道に上陸して4日目
既に17ヶ所のスキー場に行っているが
リフトに乗ったのは
ロープトゥを含めても
の合計 4ヶ所。
もういい加減、まともなスキーをしたいと体が訴えているので
道南最大のスキー場
仁山高原にやってきました。
今シーズンの私の目標の中に
国内に残った標高差500m以上のスキー場制覇
と言うのがありその内の1ヶ所が
ここ仁山高原だったんです。
でも見た目、そんなに大きなスキー場に見えないし
リフトも相当疲れているし 大丈夫かいな このスキー場。
あずは足馴らしでゲレンデ正面に向かって右側にある
第3ペアリフトに乗って初級者コースに向かい事にする。
やっぱり大丈夫かな ? このスキー場
痛みかたがが相当激しいぞ。
遅いペアリフトで支柱が17本もあるって事は相当乗車時間が長い。
コースのど真ん中に板を立てて写真が撮れるほど空いている。(笑)
雪が少ないせいか圧雪はうまく入っていなくて多少デコボコ気味。
もう一つの緩斜面の方が丁寧な圧雪が入っているがそれでも決してうまい圧雪ではない。
少し晴れてきたのでクワッドとさらにその上に架かるペアリフトに乗って
まだ誰も入っていない
まっ白な新雪急斜面が延々と残っている~
こりゃすっげー
晴れていれば景色も最高ーだろ
まさかこんな新雪急斜面のあるスキー場ががら空きで残っていたとは信じられん。
はっきり言うがスキー場としては
設備等にかなりくたびれた感じが拭えなく
それでも活気のいいところを見せようと
ガンガンに音楽を流してはいるが
スピーカーが古く
それは単なる雑音にしか聞こえない。
立地的には函館から遠くはないが
私みたいに東京からわざわざ北海道までスキーに行くのならば
ニセコ・ルスツ・キロロ・テイネ・札幌国際 etc
雪の豊富で設備の整ったところに行ってしまうので
なかなか地元民だけでこれだけの規模のスキー場を維持するのも大変なんだろう。
しっかし40度近くはあろう急斜面に新雪があるのに誰も行かないスキー場も
最近では滅多にお目にかかれないだろ。
時期を間違えるとカリカリアイスバーンばかりのスキー場になりそうだけど
当たれば新雪独り占めも可能な
博打みたいなスキー場かもしれない。
ラーメン・そば・カレー と
よく言えば無難な
別の言い方をすれば特徴の無い メニュー
この辺りにも地元民だけしか相手にしていない雰囲気が漂っている。
たしかに大きなスキー場の部類に入るのだろうが
なんとなくうら寂しい雰囲気が漂っているスキー場だった。
ちなみにお天気がよければこの方向に
函館山が見えるのだそう。
天気のよいときに訪れたいスキー場だ。
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