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2010年1月10日 (日)

2010年1月10日 (日)

大鰐温泉スキー場

今シーズン 41回目 

通算 第474箇所目の歴訪スキーは

青森県の  大鰐温泉 スキー場   Photo                                         

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約100年前

新潟は上越の金谷山にオーストリアから来たレルヒ大佐が

スキーを日本に伝えたのだが

その同じ年にはここ大鰐でもスキーが伝わっていたというくらい

日本のスキーの歴史にも関わるほどの伝統のあるスキー場だ。

 

大鰐温泉スキー場は

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あじゃらエリア と 国際エリアの2つのゲレンデがあり

今回私が車を停めたのは Photo_2 

 

 

 

 

 

 

 

とてもきれいなセンターハウスを持つあじゃらエリア

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私が抱いていた青森県スキー場の印象を

全く覆してしまうほどに明るく美しいセンターハウスだった。

 

あじゃら を漢字にすると P1280712 阿闍羅 と 書くようで

 

 

 

 

 高速の阿闍羅パーキングより

  

 

この名前からして仏教的な信仰の山だったのだろうか?

 

スキー場は

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ゴンドラもあるほどのなかなか本格的なスキー場だ。 

そのゴンドラに乗って山頂に到着して現れるものは

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なんと鳥居

次々と登ってくる連中は誰も見向きのしないが

私は旅とスキーの安全を願掛けしておいた。

ただしお賽銭は忘れた(笑)

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やはりこの 阿闍羅 という名前

仏教と深い関わりがあるようだ。

 

あじゃらのゴンドラを使ったコースは出だしが急なところもあり

コース幅が狭い気もするが快適な中斜面が続くコース

Photo 

 

 

 

 

 

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朝一番の滑走は爽快だった。

 

そしてこのまま下りて行くとセンターハウス前に戻れる。

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あじゃらゲレンデ側は家族連れが大賑わいで

朝方見た洒落た休憩場は10時過ぎには

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休む場所が確保出来ないほどに大混雑していた。

レストランも空席があるように見えたが

全て荷物が置いて席取りされており 

結局私はあじゃら側での食事は断念した。

 

 

もう一つのゲレンデ 国際側はと言うと

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こちらもかなり真新しい建物だ。

ただし客層はあじゃら側とは正反対に Photo_6

 

 

 

 

 

 

 

滑っている人達は 競技系・基礎系・等の完全なる体育会系スキー場

斜面も国際側の方が滑り応えのある斜面がそろっており

ボーダーさんのレッスンには

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こんな非圧雪バーンが思う存分使われていた。

 

あじゃら側で食べそびれた食事も国際側まで来れば

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ご覧の通り、余裕で食べられた。

そしてこの国際側のセンターハウス内には

大鰐温泉スキー場の歴史を記すスキー博物館があって

誰でも無料で見学が出来るようになっていた。

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誠に失礼ながら青森県のスキー場でこんなに洒落たセンターハウスをもつスキー場があったことに改めて驚いたのと歴史あるスキー場だったんだと言うことも勉強させてもらいました。

 

いろんな設備が真新しくなってしまった中

恐らく唯一、大鰐温泉スキー場の伝統を感じさせてくれたのが

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あじゃら側にまだ現役で残っていたこのシングルリフト。

こうゆうのを見ると

やっぱり老舗スキー場なんだなぁって実感が沸いてきます。

 

新旧が上手く合わさった良いスキー場ですよ、大鰐温泉スキー場。

 

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