スカイバレイ
通算 第496箇所目の歴訪スキーは
リフト券を見ればわかるように
お隣のハイパーボウル東鉢とは共通券であるので
同じスキー場として考えてもいいだろう。
実際にコースの境目は言われないとわからない。
2つのスキー場が一体化してるのでかなりデカイ規模のスキー場かと思っていたが
実際には中規模クラスのスキー場である。
2つのスキー場が滑れて休日1日券4000円、平日1日券3500円は妥当な料金だと思う。
スキーセンターハウス
明るい配色の塗装を施し少しでも新しい感じを醸し出そうとする努力には
好感が持てるのだが施設そのものは年代物である。
平日でも駐車場料金が1000円取られるのは痛い。(お隣の東鉢も同じ)
もうこれは西日本のスキー場の習わしなので仕方がない、
センターハウスの真ん前に停められたので良しとしよう。
<コースマップ>
スカイバレイの名前といい 右側の看板といい
宣伝上手なスキー場なのだろう。
今日はスカイバレイとハイパーボウル東鉢の両方を滑るわけだが
こちらのスキー場を最初に選んだのは
ネーミングから来る開放感と自前の駐車場を持っている(東鉢は個人の民宿等の駐車場)から
つまり私のように初めて訪れる人はこっちの方が安心して来られると思う、
自分がそうだったから
まずはスキーハウス前から出ている登行リフトにのってゲレンデに向かう。
一応ここが初心者向けのコースのようだが
斜度的には多少きつい
そしてこの初心者コースの上には
こんな広いゲレンデが待っている。
滑走距離そのものは1キロも無いのだが
この広いバーンがスカイバレイ一番の売りであり最大の特徴だ。
これで天気が良ければごっ機嫌なスキー場に違いない。
この広いバーンの他にも
こんな急斜面もある。
ゲレンデ内にはいくつかレストラン休憩所があって
青や黄色に色分けしていてカラフルだ。
だがふもとのスキーセンター同様に建物そのものは年季が入っている。
今日は途中でお隣のハイパーボウル東鉢に向かってそちらで食事をしてしまったので
スカイバレイでは食べていないのだが
但馬牛の牛丼
う~ん これは食べてみたかった。
朝から雨が降りそうなお天気だったので午前券で滑っていたのだがお昼過ぎから
晴れてきた ![]()
雨模様の天候から午前券にしたのだが裏目に出てしまった。
残念だがもう時間なので諦めて帰ろう、
帰りはメインゲレンデからは下山コースを使って下りていくのだが
初心者は難儀しそうなちょっと難しいコースのように感じた。
下りてきたら係員さんが雪だるま君を直している。
このスキー場、施設は古いがなかなか熱心にお仕事をしている様子が伝わってきて好印象であった。
できれば平日の駐車場料金が無料になればもっといいのに
帰りに水で板もきれいに洗える、
水?
真冬に水が使えるって事は暖かいってことか?
だって普通は凍ってしまうから
おまけ
山頂付近の景色
まさか兵庫県でこんなきれいな霧氷を
見られるとは思わなかった。
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