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2010年1月24日 (日)

国営越後丘陵公園

今シーズン 69回目 

通算 第501箇所目の歴訪スキーは

新潟県の  国営越後丘陵公園 スキー場                                       

         <2010シーズン歴訪記録一覧はこちら

いつも左側にリフト券を貼り付けているのだが

このスキー場にはリフト券は無い。

なぜならば

Photo_3

無料なのである。

日本全国のスキー場を廻っていると

たまに無料のスキー場があるのだが

その場合、100m程度のロープトゥが1本ある程度の

それこそミニミニスキー場であることがほとんどなのだが

越後丘陵公園は

Photo_4

広い、無敵な広さだ。

これが

Photo_5 無料で開放されているとは

さすが”国営”の文字が付いている

親方日の丸は威光は絶大なのだ(笑) あっ私の勝手な想像ですけど

 

Photo_6

スキー場の入り口と言うよりかは

遊園地のゲートだ。

でも恐れる事はないPhoto_7 なのだから

ゲートをくぐって

Photo_8

こんな道を少し歩くと

Photo_9

その先に現れるのが

Photo_20 

スキー&ソリ ゲレンデ 入り口の看板

驚いたことにかなりの人達がいる。

さすがPhoto_22である。(笑)   

Photo_11

しかしこの眺め、

冒頭にも書いたとおりに相当広いゲレンデだ。

コースは

Photo_12

スキー専用コースと

Photo_13

そり専用コースがあり

見ての通りそりゲレンデは家族連れで大賑わいだ。

やっぱりPhoto_14 が効いているのだろう。

スキー場でそりが出来る所もたくさんあるのだが

自分の足で上まで担いで下りてくるか

有料でムービングベルトを利用するかがほとんどなのに

Photo_15 でコースの上まで運んでくれるなんてなかなかないサービスだと思う。

長岡周辺の人以外は知るわけもない場所だが

なるほど地元の人達だけでこりゃ大混雑するわけだ。

 

Photo_16 で乗れる搬送機器は

Photo_17

こんなロープトゥ

Photo_18

乗り場に置いてある

”小道具” <正式名称がわからない> をもって

8_2 

こんな風に動いているロープにフックを掛けて上まで引っ張っていってもらう。

この種類のロープトゥは

立山・千畳敷・月山 等には常設してあるのだが

普通のスキー場だとあまり見かけない。

Photo_19 だから文句は言えないが馴れない人だと

これでコースの上までたどり着くのに難儀するであろう。

   

Photo_23  

ロープトゥに乗っていると時々

反対側の下りロープにこんなものが掛かっていることがある。

上まで引っ張っていってもらう”小道具”は片道だけしか使わないので

たまに下に戻してあげる必要がある。

川下りで使った船が下流から上流に戻さねばならぬのと同じ事だ。

  

 

300mほどのロープトゥを使って登った先は

Photo

ガスっているがなかなかの展望。

これで晴れていればかなり眺めのいいスキー場の事だろう。

Photo_2

たかがロープトゥくらいのスキー場でこんなに広く開放的なスキー場は

あんまり無いのでは・・・

ここに来る前の長岡市営スキー場もそうだったが

標高が高くないのに景色がいい。

これでPhoto_3 ときたもんだ、 ちょっと気に入ったぞ 国営越後丘陵公園!

 

あっところでさっきまで滑っていた

長岡市営スキー場を途中で止めてぶっ飛んできたのは

同じスキー場メグラーの HM ”ネコ好き”氏を捜すため。

駐車場に止まっている他県ナンバーの車から割り出して

待ち伏せしようとも考えたが 

Photo_4 に釣られてなのかどうかは定かじゃないが

駐車場には200~300台の車が停まっており

とてもじゃないが探し出すのは無理。

さらにこの時点でネコ好き氏は私がここに来ていることなどは知るよしも無い。

つまり独力でこの広大なゲレンデの中からたった一人を捜し出さねばならない。

しかもネット上でお話をしたことはあるものの

実際にお会いしたことはないのだ。

つまりどんな方なのかお互いに情報は全くない。

これは困難極める捜索活動になると覚悟していたのだが

なんとなくメグラーっぽい人に

”昨日 佐渡のワンダーバレースキー場にいました?”

と普通の人には暗号としか思えない一声をお掛けしたらところ

ずばりご本人的中! 

お見事スキー場メグラーの ”ネコ好き氏” に遭遇する事が出来ました。

実質的にご一緒出来た時間は1時間もなかったと思うが

貴重な各地のロコスキー情報をたくさん頂き

密度の濃い時間を共有する事が出来たのは感激であった。

こんな地元民しかいないようなスーパーロコスキー場で

待ち合わせもせずに遭遇するなんて

いかにもメグラーらしい出会い方である(笑)

 

ネコ好きさん、 

今度は専修大学北海道短期大学あたりで再開しましょうか、

まだ来期もやっていればですけどね (^-^;

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コメント

わざわざ長岡を途中できりあげてまで私を捕まえにきていただきありがとうございました。先日のオフ会も楽しゅうございました。

専修大学は「レッドリスト(絶滅危惧種)」No.1なので、来シーズンも開放してくれるなら、最優先で訪問したいと思います。

投稿: ネコ好き | 2010年6月23日 (水) 21時09分

ネコ好きさん、コメントありがとうございます。

しかしこのブログを書いてあの時の状況を今、冷静に考えてみると…

私が持っていた情報はネコ好きさんが越後丘陵公園に向かっていると書き込んであった掲示板の文章のみ
どんな方なのかも知らず何時にいるのかもわからず
本当によくぞ会えましたよね、
凄いなぁ、自分(爆)

>専大北海道
あの750超えのおおとろ氏をもってしても制覇出来ずにいる難関中の難関
もし来期も存続しているようならば最優先目標に掲げておきます。
次のオフ会はここになったりして(笑)

投稿: docat | 2010年6月23日 (水) 23時07分

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