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2010年1月 1日 (金)

ザ・ウィンザーホテル洞爺

今シーズン 35回目 

通算 第468箇所目の歴訪スキーは

北海道の  ザ・ウィンザーホテル洞爺 スキー場   Photo_132                                        

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このスキー場

本来ならば私のような日帰りスキー客は

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コースマップの右側にある レイクサイド側 のみ滑走が出来

しかもゴンドラ乗り場の下にある日帰り専用の駐車場に車を停めるのだろうが

当日は雪不足でレイクサイドのゴンドラを使ったコースが滑走出来ず

コースマップ左側のホテル前マリンサイドゲレンデを滑走することになった。

下のコース案内をよく見てもらうと

レイクサイド側とマリンサイド側は日帰りスキー客と宿泊客が

完全に分けられているのがおわかりだろう。 Photo_2

 

 

 

 

 

 

  

リフト券の裏面にもその旨がはっきりと書かれているのである。

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滑っているときにはそんな事は全く知らず

当たり前のようにマリンサイドを滑っていたわけだが

後に自宅の帰ってからそれがどんなすごい事だったの知ることになる。

といってもマリンサイドのスキー場がすごいのではなく

ザ・ウィンザーホテル洞爺 がである。

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通常の日帰りスキー客ならば恐らく足を踏み入れる事はない(もしくは出来ない?)

こんな玄関を通りホテル内にスキーウェアで闊歩(かっぽ)していたのだから

今思い出せばずいぶんと大それた事をしたもんだ。(汗)

 

ホテル内の様子は後ほど触れるとして

まずは本題のスキー場ゲレンデだが

宿泊者専用のマリンサイドゲレンデは

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ご覧のような緩斜面で

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滑っているのは宿泊者のみ

単独で滑っていたのはどうも私のみで

その他の滑走者はみな赤いウェアを着たスキーインストラクターさんから

レッスン受けながら滑っている完全な初心者のようだった。

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スキーレッスン受講者の半分は

英語で授業を受けていたので外人さんだったのだろう。

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ただ周りにいる人達を見ていると

スキーだけではなくホテル前に広がる雪の広場で

雪と戯れる(たわむれる)がごとく雪遊びを楽しんでいるようだった。

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つまりここはホテルの宿泊者がスキーをするためではなく

ホテル前に広がる宿泊者のためのプライベートスノーフィールドを

あらゆる雪の遊び方で楽しむ場所であり

私のように日帰りでスキーをするためにだけに行くべきではなく

宿泊してホテルのサービス全般を楽しむところなのだ。

 

こんな豪華な雪遊びをする方々は

普段の行いが相当良いらしく

すぐ隣にまで薄黒い雲が押し寄せているのに

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このゲレンデの上だけは

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不思議と晴れている。

コースの先を見ても

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コースの真上だけが晴れているのである。

ドサクサにまぎれて私も超VIPの強運を分けてもらっていたようだ。

 

  

その時にそんな事を知る由もない私は

緩斜面だけのゲレンデに飽きてしまい

ゴンドラ側のコースはいつ滑れるのかと確認したところ

”午後からゴンドラが動きます”

と返事を頂いたのでゴンドラが動き出すお昼過ぎまでの約3時間

ホテルの散策に出かけたのである、

もちろんとっても場違いなスキーウェアのままで・・・

 

ゲレンデから続く入り口を抜けると

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いきなり現れる美しいロビー

上に登りこの位置を見下ろしてみると

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この窓の外に見えるのがゲレンデで

スキー場側から見ると

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正面の大きなガラス窓の内側が上記2点の写真の場所だ。 

 

 

 

さらにお構い無しに突き進み反対側まで行くと

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天気がよければこの真正面に洞爺湖が見える・・・   らしい。

 

この両側の素晴らしい展望ロビーの間にある

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このラウンジで暫しコーヒーブレイクを・・・

気分はもうすっかりホテルゲストである、

ただし着ている服は相変わらずスキーウェアーだ(笑)

  

カフェでコーヒーセットを注文

<コーヒーセット> Photo_19   

 

 

 

 

 

 

うまいまいう~ である。

手前にあるこのケーキ

上に乗っている生クリーム

口に入れた瞬間

フワッ~と甘みとミルク感を口の中に残して一瞬で消えて無くなった。

下の軽~い口当たりのさくさくした焼き菓子も

お口の中でフワッ~と消えてなくなっていった。

そして先ほど洞爺湖の見えるロビーでは

ピアノとバイオリンの生演奏が始まり

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Photo_22   

 

 

 

 

 

 

もうすっかりスキーをしに来たことなどすっかり忘れている私。

でもくどいようだが着ているものはスキーウェアーである、

この場でもちろんそんな格好をしていたのも私、1人だった。

 

生演奏を聞きながらゴンドラが動き出すまでの時間を楽しんでいたわけだが

お昼も近くなるとさっきのケーキ1つではさすがに腹が減ってしまうので

近くをいらしたとっても物知りそうな女性のスタッフに

昼食の取れるレストランを訪ねたところ

ゴンドラを下りた別館になんと

新潟の岩原スキー場にあるイタリアンの名店

ラ・ロカンダ・デル・ピットーレ があるというではないか。

午後からゴンドラも動き出すので丁度良い。

しかしここで一つ誤算が、

ゴンドラが動き出したので当然スキーコースも滑走可能なのだろうと思っていたら

あくまでもゴンドラが観光用に運行するだけであって

スキーコースは滑走不可なんだそうな。

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確かにこれでは滑走は難しかろうて。

結局は自分の車で下山して

麓のピットーレさんに行くことに。

私がピットーレさんに来たら必ず注文するのが

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ゴルゴンゾーラチーズのニョッキ 

 

 

ここのニョッキは私、大好物

北海道で食べられるとは思わなかった

けどわざわざ北海道まできていつもと同じものを食べるのもいささか変なので

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昆布森産カキの

クリームソーススパゲッティ

 

 

をもう一品注文。

  

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ちゃんとこのお店用にお皿を焼いているところもいい。 

 

 

結局はスキーで滑ったのは小1時間だけ

それ以外は朝8時から午後の3時まで

ず~~~っとホテルで過ごしていた。

昨日(昨年?)まで北海道に来てスキー板を担いでスキー場を1日に何箇所も廻っていたのとは全く正反対の一日に大満足で無事お正月を迎えることが出来ました。

  

 

元旦早々から良い流れだぜ 。

今年は何かいいことが起こるかもしれん是よ。

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