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2010年7月 3日 (土)

2010年7月 3日 (土)

更新情報

北海道行きの船の中から

船の中はやることがない。

有り余る時間をもてあまし順調に2010シーズンの滑走記録を更新中(笑)

金ヶ沢 十和田湖温泉 板の沢

もっと書けると思ったがパソコンを打ちながらの船中は

船酔いの原因になってしまい

これ以上は書けなかった。

帰りの船で残りの滑走履歴をどれだけ書けるのか

気持ち的には全部書ききるつもりなんだけど

ちょっと無理か

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いざ、北海道

  こんなパンフレットを見つけた。

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なんだこの値段は・・・

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大洗~苫小牧

片道 4,600円

往復したって1万円でおつりがくるじゃないか。

これは行くしかない。

と言うことで

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今夜は早速大洗港へ

題して

夏の突撃シリーズ第二弾!

週末だけで行く 北海道変態弾丸ツアー

あんっ誰だい

先週、長崎に突撃したばかりだと言うのに

今度は北海道かい! なんて突っ込んでくる奴は(笑)

その先週活躍した私の車は

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大洗の港でしばしのお別れ

あまり治安のよろしくない所のようなのでご主人様がお戻りになるまで

無事に車があるのかどうか一抹の不安を抱えながら

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結局、船に乗ってしまった。

北海道行き 長距離フェリーには太平洋周り・日本海周り と乗船したことがあるが

今回の船の特徴は

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4人で一画の部屋

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各ベットはカーテンで仕切られ

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それぞれにコンセント付き

携帯やカメラの充電も問題なしだ。

 

そして食堂が併設されていなくて

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ご飯は自前か自販機

船旅の楽しみは少しだけ薄れている。

 

まもなく出港!

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出港してしまうと携帯の電波が届かなくなるので

続報はたぶん3日の苫小牧入港後 20時以降]

と思っていたら仙台の沖合ぐらいから携帯の電波が復活!

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ただいま9時30分

気仙沼沖を順調に航行中。

揺れはほとんど無くまあ快適な船中なのだが

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天気も景色も良くはない。

船の一番先頭にあるサロンで休憩しているが

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晴れていれば良い眺めなのだろうな

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気仙沼沖を過ぎたら 電波が途切れてしまった。

ただいま11時 宮古沖合

再び電波復活。

その間に腹も減ったので飯を食っていた

そう例の自販機物を

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なんと今ならキャンペーン期間中

全品100円引きだ。

一番人気は

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まったりホノ甘親子丼

10時の時点で売り切れ。

次に無くなりそうだったのが

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豚焼肉丼

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500円程度の冷凍物だからあまり期待してはいけないが味はまぁまぁだ。

でも1つじゃ俺の空腹は満たされない。

もう一丁

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カツサンド

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こちらも冷凍物だから過度の期待はしてはいけないが

封を切ったときにはパンの焼いた香ばしい香りとマスタードの香りがしてきたのには感心した。

味も悪くはない。

でも肉はソーセージみたいだったけど・・・

乗客の数にくらべるとあまり食事をしている人を見かけなかったので

皆さん 自分で持ち込みかそれとも食べていないのだろうか?

 

お湯が有ったので帰りはセイコーマートで焼きそば弁当でも買ってきて

船内で食べよう。

 

 

飯の後は風呂だ。

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深夜便のこの船での浴室利用時間はご覧の通り

昨晩は乗船前に汗を流していたので船のお風呂には入らなかったのだが

苫小牧到着までやることもないし暇だから入浴。

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こちらも天気が良ければ大海原を眺めながらの

動く展望風呂が楽しめるはずなのに・・・

ただ当然と言えば当然なのだが外部からの水の補給が出来ないので

お風呂のお湯は循環、

さらに限られたお湯の量で循環しているので

浴槽のお湯はお世辞にもきれいとは言えない。

潔癖性の奴には入浴は無理に違いない。

水は大切に使おう。

ああ

宮古沖を過ぎたらまた電波がぁ~

 

 

19時00分

苫小牧まであと約1時間弱

苫小牧の港も見え始めてきて

携帯の電波復活だ。

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とりあえず現地の天候は曇り

雨具なんて用意しているわけもないので

これは助かる。

 

19時45分に着いて 夜中の1時30分で帰る

まさにトンボ帰りツアー

なにせこのツアーは

週末だけで行く 爆安北海道弾丸ツアー

なのだ。

苫小牧上陸後 駅行きのバスに乗り苫小牧市内で何をするか

現地に行ってから考よう。

実質的な現地滞在時間

3時間 

帰りの足も同時に確認しなければならないので

かなりハードスケジュールだ。 

 

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苫小牧のフェリーターミナル

ここに降りれば

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本物の北海道。

ここから町中までは

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バスで移動

フェリーターミナルから苫小牧駅前まで約10分 240円

駅前に到着後、先ずは帰りのバスの確認

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一応この中に 22時台と23時台のフェリーターミナル行きの時刻表があったので

バス乗り場はここでいいのだろう。

でも電気は点いていないし誰もいないんだけど マジでいいのかな?

 

続いては待望の晩飯

目指すはホッキ貝

ただ事前情報など全くないのでどこに行けばいいのか

入ればいいのかわからずなんとなく人気のあるネオン街に向かい

適当にお店に入ってみる。

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お酒の飲めない私は居酒屋に入れないので

居酒屋っぽいけど食事所の看板も掲げているこのお店にしてみた。

 

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ほっけ・活エビ・厚岸産牡蠣・揚げ出し豆腐・蟹天・そしてホッキ貝

食べも食べたり

往復のフェリー代よりも高くついてしまった(爆)

 

お土産はセイコーマートと

苫小牧駅前に出来たばかりの

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メガドンキホーテ

中は普通のディスカウントストアーと変わらず

ドンキっぽいゴチャゴチャした店内じゃない。

私はあまりドンキに行かないのでわからないが

都内でもメガドンキなんてあるのかな???

 

ここで思わぬ誤算が発生。

来たときに確認したはずだったバス停に時間になっても

バスが来ないのだ。Dsc01673_2

確かに明かりが消えていたしどう見てもバスが来るような雰囲気ではない。

仕方がないので駅前からタクシーでフェリーターミナルまで移動

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苫小牧駅前からフェリーターミナルまで 1680円也

痛い出費だ。

 

 

さっき見たことがあるような場所をもう一度通ってまたフェリーに乗車。

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さらばじゃ 苫小牧!

いざ大洗へ向かう いや戻る。 

 

ところが・・・ 

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大した揺れではないのだが

私は極端に船酔いに弱いのである。

だめだ、

酔ってしまった。

 

 

14時くらい

雨模様だった天候も少し落ち着いてきて

船の揺れも落ち着いてきて

体調も良くなってきたら

今度は腹が減ってきた。

行くときは船中で食べ物は買って食べればいいだろうと考えていたが

冷凍物しかなかったので

今度はあらかじめ食べ物は準備してから乗船だ。

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北海道にしかない 焼きそば弁当

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2人前だ、でかい

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食後のお口直しは

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苫小牧銘菓 よいとまけ

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かなりしつこくねっちりとした甘酸っぱいロールケーキ

この後、お腹いっぱいになって再び深い眠りについて

気が付いてみれば19時

”まもなく大洗港に到着します” の船内放送で目を覚まし

慌てて支度を済ませ

無事に大洗の港に帰ってきた。

 

片道4,600円 × 2 = 9,200円

私的には1泊4600円で船に乗れて北海道まで行けてしまう

と考えれば物凄い激安の旅だと思う。

何をしたわけではないのだが楽しかったぞ。 

 

 

夏の突撃シリーズ第二弾!

週末だけで行く 北海道変態弾丸ツアー

お・し・ま・い

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