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2011年1月 3日 (月)

名寄市風連

2011年1月3日(月)

今シーズン 30回目 通算 第571箇所目の 歴訪スキー場は

北海道の名寄市風連 スキー場   Dsc04003_2

                <2011シーズン歴訪記録一覧はこちら>  

Dsc04005

遠めに見たナイターの灯り
右の白いのが風連
左のオレンジが日向
写真にはないがこの後ろには名寄ピアシリのナイターも見える。
この3つの中で一番明るく輝いていたのが一番小さな風連スキー場だった。

Photo_11

白色灯ということもあるのだろうが
ロコスキー場としてはかなり明るめのナイターだ。

Photo_12

一回り小さいけどちゃんと自前の圧雪車もある。

ここを滑っていくつか感心したことがあるのだが

Photo_13

この斜面
何気に上からデルタ状になっていて
末広がりのコースであり
下に行くに従いどんどん緩くなっていく。

そしてロープトゥ

Photo_14

腰にあてるバーはあるのだが
その前に取り付けてあるこの掴むところが稼動するのだ。
何もなしでいきなりバーに乗ろうとすると
ガツンと衝撃を食らうし
それを避けてロープを先に手で掴んでから勢いをつけて乗ろうとするとグローブが痛む。
それを嫌がって固定式の掴む玉を取り付けてあるところもあるが
やはりガツンと掴む手に衝撃がきてしまうのだ。
ところがこの掴むところが可動式なので掴むときの衝撃が和らぎ
かなり乗りやすいロープトゥになっている。

しかもこのロープトゥ

Dsc03997_2 Dsc03998 Dsc03999 Dsc04000_2

途中で色違いの旗が立っており
各旗のある場所で途中下車をすると
それぞれの技量に見合った斜度で下りることが出来るのだ、
と思う。確認したわけじゃないけど

それとここのロープトゥは他のスキー場に比べて距離が長いような気もする。

近くにピアシリや日向などの強力なスキー場があるにも関わらず
ここが未だに存続しているのはこんな小さな努力が実を結んでいるのかも知れない。
それともただ単に教育委員会管轄だから残っているのかな?

Dsc03982 Dsc03983

でもこのスキー場を作った人はかなりスキーが好きな人なんだろうなと思ってしまった。

Photo_16

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