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2011年2月26日 (土)

2011年2月26日 (土)

吉川

2011年2月26日(土)

今シーズン 77回目 通算 614箇所目の 歴訪スキー場は

山形県の 吉川  スキー場

                <2011シーズン歴訪記録一覧はこちら>   

Photo_3

ここは今日の滑走予定には入っていなかったスキー場

さっきまで滑っていた鶴岡の”たらのきだい”から
山形市内の宿に向かう途中で光っていたナイター照明に引かれ
ぶらり途中下車してしまったのだ。

Photo_4

基本的に地元の子供たちのスキー場なので
入り口はこんなに真っ暗闇の中を歩いてスキー場まで行く、
知らない人だとなかなかこの暗闇に足を踏み入れられないかもしれない。

Photo_5

ロープトゥ1本のミニミニスキー場
ところが今日滑ったスキー場の中では
ダントツのいい雪質とコース整備だった。
1本だけのつもりが7本も滑ってしまった。
宿のチェックイン時間無ければ終了まで滑っていても良かったくらいだ。

 

地元の方が運営されているのだろうが
ここのロープトゥの張り方は職人芸的で
他のスキー場だったらならばロープのよじれ・ねじれでバーの部分が
クルクル回転するはずなのに
ここのスキー場のロープトゥには全くその兆しがなく
さも平然とバーが回転もしないで動いていた。
これは相当な熟練を要する仕事だと思うので
それだけこのスキー場が長年愛され続けてきた証ではないのかと
勝手に想像してしまった。

う~ん すんばらしい
スキー場の管理人さんに拍手だ!

別にリフト代を無料にしてくれたからお世辞を言っているわけではないのだぞ!

 

 

吉川スキー場さん
ありがとうございました。

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たらのきだい

2011年2月26日(土)

今シーズン 76回目 通算 613箇所目の 歴訪スキー場は

山形県の たらのきだい  スキー場 P1410593

                <2011シーズン歴訪記録一覧はこちら>   

君は読めるか!
この漢字

P1410591

初めて見たぞこの漢字
これで

た・ら・の・き・だ・い

と読むらしい。

 

P1410584

今日は食事になかなかありつけなかった。
ここを逃すと宿泊先まで食事無しとなる可能性が大きかったので
ついにここで今日の朝食・昼食・夕食を一緒に食べた。
あまりにも腹が減っていたので
写真など撮る前に食べつくしてしまったぞ、
頼んだのはカツどんだったが
どうせならばここに来る前にいた あつみ温泉一本木
庄内豚のカツどんを食べてくればよかったぁ、ちょっと失敗だった。

 

P1410583

食事しながらゲレンデを眺めているのだが
ロコスキー場の割にはコースも多くそうだし実は楽しそうなスキー場かもと
ちょびっとだけ期待に胸が膨らむ
ついでに今日一日分の食事をしている最中なのでお腹も膨らんでいる

P1410589  

やるな た・ら・の・き・だ・い 
リフトは1本で長さも400mくらい
標高差で100mも無いだろう。
でもこのコースの豊富さはよさそうな感じがいっぱいだぞ。

 

夕方の4時くらいには到着していて
普段ならばすぐに滑り出しとっとと次に移動してしまうのだが
今日はここで終わるつもり
しかも後1時間待てばナイター営業が始まり
かつ ナイター前には圧雪車でコースを再整備してくれるので
時間があまりようやく今日の食事を取る時間が出来たのと言うわけなのだ。

 

P1410594_2

ナイター券1800円也

 

P1410599

まだ圧雪車が走る仕上がったばかりのコースは

Dsc04967_2  P1410604 

やはり気持ちがいい
1時間カツどんを食いながら待っていた甲斐があったというもんだ。
ちなみにこの写真が上から見た”チャレンジコース”
リフト沿いにまっすぐ落ちていくコース
出だしからコー幅が少々狭いのが残念!

 

Dsc04968 Dsc04969 Dsc04970

これが”石割桜コース” 
ナイター時の迂回コース的な存在

 

Dsc04977 P1410609

”スーパーコース”
斜度はあるが荒れてはいないので
名前ほどには難しいコースじゃない。

このスーパーコースとチャレンジコースの間には
”天狗の壁”と言うコブ斜面があるはずなんだけど

P1410607 P1410604_2

見ての通りに亀裂が入っていてもちろん滑走禁止だった。

 

でもこんな小さな規模のスキー場のしかもナイターで
これだけ難易度の違うコースが揃っているのはたいしたもんだ。

駐車場も舗装されているし 

Photo

ゲレンデ直下にあるから使い勝手はかなりいい。

 

 

Photo_2  

こりゃいいスキー場だ!

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あつみ温泉一本木

2011年2月26日(土)

今シーズン 75回目 通算 612箇所目の 歴訪スキー場は

山形県の あつみ温泉一本木  スキー場 P1410553

                <2011シーズン歴訪記録一覧はこちら>   

ここに訪れる前に立ち寄った羽黒山スキー場で昼飯を食いそびれていたので
実はお腹が減っていたのだが・・・

P1410556_2 

庄内豚のカツカレー
庄内豚のカツどん
炭火焼き鳥丼

単にカツカレーやカツどん・焼き鳥丼と書いてあるのと
庄内豚・炭火 と前に付けているだけで
食べたい~って言う膨らんでしまう
なかなか商売上手なメニューの表示だ。

ひと滑りしたら食べに来よう。

ゲレンデは

P1410558

2人乗りリフトが1本の典型的なロコスキー場

P1410563

300mくらいのこんな斜面が1枚だけど

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リフトを降りた隣にさらに上からのコースがある

P1410572_2

初心者の方はご遠慮くださいはわかる、
けどUターン禁止がよくわからない?
一度決めたら後には引くな!
って言う男気を表しているのか
名前の通りにさすがは”一本木スキー場だ”

どうやら昔はここにロープトゥが架かっていたようだけど
完全に雪に埋もれているところを見ると
今は動いていない。
つまりこの上に行くには担いでいく。

P1410574

これがもう一つの上級コース
瞬間芸だが急斜面だ。

 

P1410564

駐車場は舗装されていて除雪も完璧
ゲレンデのすぐ隣にあって便利である。

 

P1410559_2

時間券があるのも使い勝手良くて好印象だ。

ここに来る前に立ち寄った羽黒山があまりにも印象が良くなかったので
これでずいぶんすっきり気分回復したような気がする。

さあ満足、満足。
お次の”たらのきだい”スキー場に向かうぞぉ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっ
飯食うの忘れた!

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羽黒山

2011年2月26日(土)

今シーズン 74回目 通算 611箇所目の 歴訪スキー場は

山形県の 羽黒山  スキー場 P1410511_2

                <2011シーズン歴訪記録一覧はこちら>   

毎週のように1日に何箇所もスキー場を廻っていると
たまに印象・記憶に残らないスキー場に出くわす時がある。
羽黒山のスキー場さん、申し訳ない!
ここ羽黒山がまさしく印象にも記憶にも残らないスキー場だった。

唯一忘れられなかったのが

Photo_3

このリフト料金
ここには時間券や半日券がなくて
私のように午後から訪れると1日券か回数券でしか滑ることが出来ず
11回じゃ少ないし
2800円じゃ高すぎるし
とくだらねぇ悩みを抱えながら
リフト券を購入する羽目になる。

 

<コースマップ>

P1410512

スキー場正面には初中級コース

P1410506_2 P1410538 P1410521

<中級のやまぶしコース>

 

右奥には中上級コース

<奥に架かっているリフトから見たコース>

P1410527 P1410535  

奥のコースはおもしろいのだが午後から来たのでコースの荒れ方が半端じゃない
それにしても来場者の割には荒れ方が酷いので
基礎系のスキーヤーがかなり来ているのだろうと想像する。
そういえば山形県内のスキー場は他の県に比べて基礎系の連中がやたらと多い気がする。

 

<駐車場>

P1410540_2 Photo

麓の広い駐車場の他に山頂にも駐車場がある。
今日は訪れた日が本当に悪かったのだろう、
スキー場のコースだけじゃなくて
駐車場の除雪したのかよ! と言うくらいボッコボコの駐車場だった。

 

M

時間的にお昼くらいに訪れているので
ここで昼食をとるつもりだったのだが
ロコスキー場にしては高いリフト料金で
十分にここでお金を落としたと勝手に判断
これ以上、ここでお金を使う気持ちが失せたので
メニューを見ただけで終わり。
種類も値段も無難なメニューだ。

 

 
宗教関係には興味が無い(いやっむしろ大嫌い)な私にはよくわからないが
羽黒山とは信仰の山なのだろうか

P1410546

スキー場までの道のりの途中で大きな鳥居をくぐりぬけて行く。

でもどこに神社があったのかはわからなかったけど・・・

 

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若美中央公園

2011年2月26日(土)

今シーズン 73回目 通算610箇所目の 歴訪スキー場は

秋田県の 男鹿市若美中央公園  スキー場

                <2011シーズン歴訪記録一覧はこちら>     

2月の3週目から3月の1週目にかけて
山形県内の未歴訪スキー場を一気に廻ってしまうつもりで動いていたのだが
ここにきていつも大変お世話になっている

極私的全日本スキー場ランキング さんの掲示板
とんでもない情報が書き込まれたのだ。

その特ダネ情報とはまさにここ

男鹿市若美中央公園スキー場

P1410500

本来ならば山形の酒田・鶴岡に向かう予定だったのだが
これはすぐさま現地確認をせねばならぬであろうと
急遽こちらのスキー場に向かったしだいである。

場所は日本で2番目に大きかった湖の八郎潟、すぐお隣


大きい地図・ルート検索  ( powered by ゼンリン地図 いつもNAVI )

若美中央公園の岡見沢と言うところだ。

P1410478

遺跡があったらしい

公園内スキー場の入り口には

P1410474

堂々と看板も出ているので若美公園までたどり着けば迷うことはまずない。

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入り口から数十メートルほど車を進ませると
駐車場の看板が出てきてそのすぐ先がゲレンデなのだが・・・

P1410477

やっていない、
ただ既に今期の営業は終わっていることは先の掲示板内で確認済み
たまたまスキー場の管理をされている方がいらっしゃったのだけど
昨日の時点(2月25日)で電源も落としておりとのこと
つまり完全閉店状態。

P1410498_2

八郎潟を干拓して作った人工の島、大潟村が良く見える。

そんな景色を眺めに来たのではない、滑りにきたのだ。

P1410504  P1410480

利用にさいしては近くの体育館内受付で利用申込書を記入することになっているので
体育館まで足をのばしたのだけど
ロープトゥの運行は終わっているから担いで滑るのなら記入必要はないよとのことで早速

P1410490

滑る準備をしてみるんだけど

P1410488

なにせ雪がない。
滑るか来年以降にロープトゥが動いている時に再訪して滑るか
悩んだのだが

東京から片道約700キロ
ここまで来て滑らずに帰るわけにもいかんでしょ。

こんな時のために常時持ち運んでいるのが

P1410496

神田・茶水のロンドンスポーツで買った
ビンディング付きで1万円しなかったK2のこの板
ワックスなんか塗りっぱなしで厳重にソールを保護しているので
これくらいの雪でも気にせずに滑ることが出来るのだ。

 

う~ん、なんとも言えぬ滑走感(笑)

P1410495

でもこれで一応は制覇だ・・・ろう 

 

まともに営業しているときに再訪したいのだが
そんな日が訪れるのだろうか・・・

ところでこのスキー場
正面に見える旧八郎潟の大潟村はほぼ海抜0mに近い
このスキー場の一番下は少し高いくらい
もしかしたら日本で一番標高の低い場所にあるスキー場かもしれないぞ。

             だからなんだって言われてもなんにもないんだけど・・・

 

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(廃)赤沢山スキー場

たぶん廃止スキー場だと思う。

Photo_5

道路沿いにはまだ”赤沢山スキー場”の看板が残っているけど

Photo_6

駐車場には既にその看板は無い。

ここから先はロープが張ってあるので入れなかった。

2009年に電話で確認したら
もうやっていないとの返事。

たぶん休業じゃなくて廃業だと思う。

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