鉛温泉
私事なのだが10年以上前に友人が北上に出向になり
冬になると毎年そいつのところ無理やり押しかけて
夏油スキー場や安比・雫石・網張・八幡平・下倉のスキー場を滑りまくっていた時期があった。
その時からずーっと気になっていたのだがなかなか訪れる事が叶わなかったスキー場が”鉛温泉”スキー場だった。
なんとも感慨深い歴訪なのだ。
ここのスキー場の売りはリフト運行率100パーセントなんだそうな
驚いたのが
リフト券を買う人の列が出来ている。
そんなに人気のあるスキー場だったんだ。
ロコスキー場ではかなり珍しい光景だぞ。
コースは初級・中級・上級と一通り揃っている。
<第1ゲレンデ>
スキー場の正面にある初級コース
<第2ゲレンデ>
ここがスキー場のメインコースになると思う幅広な中斜面
圧雪も綺麗に入っていてかなり快適な滑りが出来た。
<チャンピオンコース>
鉛温泉スキー場で一番の急斜面
朝一はこちらにも丁寧な圧雪が入っているので痛快に飛ばせた。
これらのコースが一部を除いたほとんどがナイターで滑走可能らしい。
ここはナイターがいいのかも知れないスキー場だ。
<食堂>
まぁ 無難なメニューだ。
でも写真付きのメニュー何となく食べたくなってしまいそうだ。
鉛温泉に来たら帰りは藤三旅館の温泉に入って帰るがいい
ここにある
”白猿の湯”
は背丈が180cmある私でも湯船に入ると首がやっと出るくらいに
物凄く深い湯船があるのだ。
そして受付の接客が親切で抜群にいいのだ。
藤三旅館は私がお気に入りな温泉の一つなのである。
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