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2011年2月12日 (土)

鉛温泉

2011年2月12日(土)

今シーズン 61回目 通算 599箇所目の 歴訪スキー場は

岩手県の 鉛温泉  スキー場

                <2011シーズン歴訪記録一覧はこちら>

Dsc04752

私事なのだが10年以上前に友人が北上に出向になり
冬になると毎年そいつのところ無理やり押しかけて
夏油スキー場や安比・雫石・網張・八幡平・下倉のスキー場を滑りまくっていた時期があった。
その時からずーっと気になっていたのだがなかなか訪れる事が叶わなかったスキー場が”鉛温泉”スキー場だった。
なんとも感慨深い歴訪なのだ。

Dsc04748

ここのスキー場の売りはリフト運行率100パーセントなんだそうな

驚いたのが

Dsc04760

リフト券を買う人の列が出来ている。
そんなに人気のあるスキー場だったんだ。
ロコスキー場ではかなり珍しい光景だぞ。

コースは初級・中級・上級と一通り揃っている。

 

<第1ゲレンデ>

Dsc04817   

スキー場の正面にある初級コース

 

<第2ゲレンデ>

Dsc04775

Dsc04783

ここがスキー場のメインコースになると思う幅広な中斜面
圧雪も綺麗に入っていてかなり快適な滑りが出来た。

 

<チャンピオンコース>

Dsc04806

Dsc04810

鉛温泉スキー場で一番の急斜面
朝一はこちらにも丁寧な圧雪が入っているので痛快に飛ばせた。

 

これらのコースが一部を除いたほとんどがナイターで滑走可能らしい。
ここはナイターがいいのかも知れないスキー場だ。

 

 

<食堂>

Dsc04754 Dsc04756

まぁ 無難なメニューだ。
でも写真付きのメニュー何となく食べたくなってしまいそうだ。

 

 

鉛温泉に来たら帰りは藤三旅館の温泉に入って帰るがいい
ここにある

”白猿の湯”

は背丈が180cmある私でも湯船に入ると首がやっと出るくらいに
物凄く深い湯船があるのだ。
そして受付の接客が親切で抜群にいいのだ。
藤三旅館は私がお気に入りな温泉の一つなのである。

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