小松
山と言うか
小高い丘にあるスキー場だ。
こんな純ロープが1本のプチスキー場
写真の左下から人もいないのにグローブだけ出ているぞぉ
くわっ やったぜ
心霊写真撮影に成功か!
と思ったらリフト支柱にグローブが刺さっているだけだった。
この純ロープ
スキー場の上まであるので行ける事は行けるのだが
最後はかなりの急斜面
相当な握力が必要になる。
大人がここで何本も滑走するのは滑る体力よりも握力が先に失われるだろう。
命名 握力スキー場(爆)
もっとも滑って(遊んで)いたのは子供たちだけだったけど・・・
でも彼ら彼女らは全く遊びの天才だ。
このロープだけしかないスキー場を縦横無尽に遊び回っていた。
上手く滑ろう・早く滑ろうなんて考えていない、見た目や形なんかどうでもいい
とにかく楽しく滑っていた。
この小ささからは思ってもいなかったとってもいい景色だ。
山奥の標高が高いスキー場だけがいい景色のスキー場とは限らない。
こんな町の中にあるスキー場だっていい景色の所はあるのだ。
この上空は飛行機の通り道
次から次へと飛行機が飛んでいっては
飛行機雲を青空に残していった。
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