スノータウンイエティ
2011年10月29日(土)
今シーズン 1回目 通算 ***箇所目の 歴訪スキー場は
シャリシャリシャリ ♪~
まずはどうでもいい人工雪情報
動画を撮っていたときにお口の中に入ってしまった人工雪をそのまま食べてしまったのだがそれってとっても
まずい・マズイ・不味い
しばらく口の中がまるで喉が渇いたような少しヒリヒリした状態になってししまったのだ。
良い子も酔い子も絶対に真似をしちゃだめだよ!
もちろん悪い子も痛い子も みんな真似をしないように
美味しそうに見えるけどかき氷なんかにして食べようなんて思わないほうが絶対に良いと思うぞ。
昨シーズン 2010年10月15日
一昨年シーズン 2009年10月18日
2年続けて開幕に行っていたんですけど
今シーズンは開幕に間に合わずに営業開始から1週間が過ぎたイエティになってしまいました。
ただ1週間経過しただけあって昨年・一昨年の開幕日よりもコース幅が広くなっていた印象があり滑りやすさはかなり上がっていました。
朝のコース上部
朝のコース状況
営業開始40分後の上部コース状況
毎年すごいなと思うのがこの雪の量
だってリフト乗車中は

こんな色づいた紅葉がある秋、真っ盛り
お隣のゴルフ場もまだ営業中
富士山だって
全然雪なんてないんですから
こんな時期から滑れるなんてありがたいことです。
少しはコース幅が広がってはいるんですけど
滑走する人も多いので滑り出す時によっては
相当な窮屈感を覚えます。
日中の混雑時のコース状況
この映像は昼間営業の終了間際 15時20分頃に撮ったものです。
動画だけを見ていると相当危なく見えますが
これでも撮影中は周りの流れの妨げにならないように
しかもいつでも止まれるような速度で
細心の注意を払って滑走しています。
それと写真や動画を見るとわかるとおりに
イエティさんは初心者・初級者さんの比率が大変に高く
その中でも大多数はスノーボーダーさんなのがこのスキー場の特徴だと思います。
ところが17時からのナイター営業になると客層が少し変化してきて
上手いスキーヤー・スノーボーダーさんの比率が少し上がります。
朝から夜までいましたが
ナイター開始直後のリフト待ちが一番長かったので
ナイター目当てに来場されている方が多いスキー場のようです。
ナイター開始直後のコース上部状況
ナイター開始直後のコース状況
ニセコヒラフや石打丸山のようにナイターが充実したスキー場はありますが
この2箇所はどちらかといえば滞在型のスキー場
イエティはご近所さんが仕事帰りに気軽に立ち寄れるコンビニ型
イオックスアローサや六甲山見たいな感じですね。
(個人的には愛媛にあったサレガランドプラーナを思い出すんですけどこの例えじゃ誰にもわからないだろうな だいたいこんなスキー場を知ってる人なんてたぶんほとんど居ないだろうし)
イエティに行ってチョッと今までとは違うなと思ったのがレストランと売店
さっき書いたように基本的に地元の方を中心に営業をしているんだと思うので
個人的には全く食事やお土産物には魅力がないスキー場だったんです。
せっかく静岡県なんだから
せっかく富士山なんだから
もっと地元らしいものをそろえればいいのにと思っていたところ
やっと少し魅力のある品揃えが出てきたので
これが今シーズン一番の変化だと思いました。
獲れたて地元野菜のキーマカレー 1000円
お値段はスキー場価格だからお高めですけど
味的にはまあ満足
ただ惜しいのは・・・
せっかく獲れ立て地元野菜と銘打っておきながら
肝心のお野菜がカレーの下に埋もれてしまっていたこと
単なる盛り付けの仕方なんですけど
彩り野菜を見える場所に飾るのと隠してしまうのじゃ印象が全く違う。
本物のシェフが作っているわけじゃなくて
アルバイト店員さんがやっている仕事だから仕方がない面もあろうけど
カレーに1000円もの高い値段をだすのだから
せめて美味しそうに盛り付けて欲しかったです。
ちょっと残念!
でもこのスキー場で感心したのが
リフト乗車中のセーフティーバー(落下防止用安全棒)利用の徹底
乗車後にバーを下げないで乗車するとすぐにアナウンスが流れ
バーの利用を促すんです。
実はこれを徹底しているスキー場って案外少なくて
ほとんどが見過ごしているからこの点についてはすごく感心しました。
そのせいかどうかはわかりませんが来場者のマナーも割と良いように思いました。
本日はリフト半額券を使ったのでリフト代が1400円
でも駐車場代 1000円
有料道路代が 500円
合計 1500円
リフト代よりも高くなってしまうこの料金が無ければもっといいスキー場なんですけどね・・・
速報版 ”とりあえずレポ” もそのまま残しておきます。
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