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2011年12月28日 (水)

2011年12月28日 (水)

29日の予定

明日の北海道はは午後から大荒れの天気になるそうな
だから無理はしないで旭川近郊の未歴訪スキー場に向かおう。

たぶん・・・
芦別・中富良野町北星・日の出・美瑛 だと思う。
北星?
たぶんまだやっていないから今回の北海道遠征初の
お担ぎ上げ~
かもしれない(涙)

北海道に25日に上陸して4日目
既に走行距離数が1000キロを大幅に超えてしまったぞ。

はぁ~
こんやは疲れたからもう寝る。

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士別市あさひスキー場 

2011年12月28日(水)

今シーズン 15回目 通算 632所目の 歴訪スキー場は

北海道の 士別市あさひスキー場 

               <2012シーズン滑走履歴一覧はこちら> Dsc07965

1人乗りチェアリフト1本のロコスキー場

Photo_9

 

<コースマップ>

Dsc07973_2

コースはリフトを挟んで両側にAコースとBコース

 

<Aコース>

A_2 Photo_10

 

<Bコース>

B B_2

 

両方とも途中から斜度が少しあるので全くの初心者ではちょっと苦しいかも

 

Photo_11

コース規模的にはそれなりにあるので1日券で1200円は安いと思う。
しかも1日券でナイターまで滑れるので格安だ。
出来れば時間券や半日券なんかがあるともっとうれしかったな。


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西興部宮ノ森スキー場 

2011年12月28日(水)

今シーズン 14回目 通算 631所目の 歴訪スキー場は

北海道の 西興部宮ノ森スキー場    

               <2012シーズン滑走履歴一覧はこちら>

 

西興部町にある町民の為のスキー場

実は前日にも訪れていたのだが

Dsc07746

なんと”火曜日定休”
昨日が1週間のうちに1回しかないその火曜日に行ってしまったのだ。
したがって今日、また旭川から100キロもの雪道を走って再訪となったしだいである。

Photo_6  

駐車場から見たスキー場全景
左手前がお手洗い
その奥に見える建物が管理人室兼休憩所
そのさらに奥がコース
休憩所から下の斜面はチューブとかで遊べる斜面になっているようだった。

Photo_7 Photo_8

200mくらいのTバーリフト1本
それに沿うようにコースがある。
利用料は無料だった。 
管理人さんありがとうございました。

 

     

 

 

<本日のおまけ>

親子のお手洗い

Dsc07934

大人用と子供用が仲良く並んでいる。
どこかで似たようなものを見たと思ったら秋田県の太平山スキー場オーパスにも
親子お手洗いがあった。

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興部町営スキー場

2011年12月28日(水)

今シーズン 13回目 通算 630所目の 歴訪スキー場は

北海道の 興部町営スキー場    

               <2012シーズン滑走履歴一覧はこちら> 

CAUTION !

突然ながら興部町営スキー場にはローカルルールが存在するので利用の際にはご注意を。

そのローカルルールとは

Dsc07891_2 Dsc07893

シュレップリフトの降り方である。
円盤状の搬機から降りるときにそのまま手放してしまうと

Photo_2

降りるときには伸びている黄色の搬機の部分が
左側の竹竿のようなものに直接ぶつかってしまうので
降車時は必ず

Photo_3

この下にある木の板に
置くように
手放すこと

国内のシュレップリフトはここ以外にも
安比・妙高杉の原・猿払村営・日の出・かもい岳・知内町営・手ノ子・松山・柳津など
(あとどこかあったかな????)
そもそもあまり見かけないリフトだけど
搬機板の上おいてください
なんてルールは他のスキー場では存在しないしそもそも
搬機板の上おいてください
の意味すらも理解出来なかった私は降車時にそのまま搬機を手放していたもんだから
係員さんにイエローカードを食らってしまった(汗)

以上、興部町営のローカルルールでした。

うまく映っていませんがこんな感じだと思う・・・

 

<コースマップ>

Dsc07913


ローカルルールのあるシュレップリフト1本と

Photo

その割には幅広なコース
斜度もそこそこあるのでなかなか楽しめたぞ。

Photo_5

 

 

 

正面に見えるオホーツク海の景色が最高にいい!

Photo_2

2月くらいになれば流氷で覆い尽くされているのだろう。

 

そして興部と言えば乳製品
牛乳に代表される酪農の町
だから・・・

Photo_4

スキー場のお隣は牧場の牛舎

Photo_23

リフトに乗るときにも牛さんに見つめられているぞ(笑)

ここで滑っている方々は皆さん地元の方なのであまり気にならないのかもしれないけど
私のように他の所からやってくるとこの牧場の臭い香りには慣れが必要かも・・・

 

でも流氷に覆われたオホーツク海は一度は見たみたいもんだ。

 

 

せっかく酪農の町、興部に来たのならば帰りは乳製品を飲み食いして帰ろう。

ノースプレインファーム ミルクホール さん

Dsc07917

262円で牛乳が飲み放題だ!

Dsc07925_2

サラサラしているのにしっかりコクがある。
これは美味い!
これからまだ何カ所かのスキー場で滑って
さらに興部から100キロ以上も離れた旭川まで帰らねばならぬのに
もう一回おかわりしてしまった。
普通だったら真冬にそんなにたくさん冷たい牛乳をがぶ飲みなんかしたら
お手洗いとの戦いになりそうなのに
不思議とそんな事にはならなかった。
だだ翌日まで体中がミルク臭かったけど
そしてスキーウェアーは翌日も牧場臭かった(笑)

 

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