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2011年12月31日 (土)

美唄国設スキー場

2011年12月31日(土)

今シーズン 23回目 通算 641所目の 歴訪スキー場は

北海道の 美唄国設 スキー場 

               <2012シーズン滑走履歴一覧はこちら> Dsc08253

スキー場めぐりをしていると1週間もいればその中で1日は快晴に当たる。(ような気がする)
反対に1日はどうしようもない悪天候に当たる。(ような気もする)

25日に北海道上陸してから初めて快晴の当たり日である。

Photo_55

今日は何カ所もスキー場をはしごするつもりは全くない。
だから午前中は美唄
午後は桂沢の2カ所だけの予定だ。
(それでも2カ所も行くのだが・・・)

Photo

こんな美しい ”コーデュロイ”
斜めからわがままに滑って台無しにしているのは私です、ハイ(笑)
でもそれくらい楽しい。
北海道上陸後、すでに19カ所のスキー場で滑っているのだが
今まで19カ所分以上にこの1本は楽しかった。

Photo_56

コース幅や斜度の違いはあれど基本的にはどのコースも完璧な圧雪が入っている。
一番人気のあったコースは

Photo_57

リフト添いのパノラマコース
今日は根っから滑りを堪能していたので
写真を撮ることなどすっかり忘れてしまった。
急斜面とまでは言わないくらいの圧雪の入った斜面が続いているので滑走は快適そのものである。

忘れた頃に思い出したかのようにあわてて撮った動画
だいぶ時間が経っているのにまだコースが荒れていないのは
さすが北海道ロコスキー場だ。
圧雪状態はあまり強く入っていなかったから
これがもし本州の人気スキー場だったら
営業開始30分でコースはズタボロの大荒れになっているはずだ。

 

ゲレンデ内にあった古いコースマップを見ると

Photo_58

昔はスキー場の左側にJバーリフトがあったようだ。

その下には

Dsc08252_2

レストハウスが営業していて食事はこちら側でのみやっていた。
けどこちら側まで来てしまうとリフトの架かるコースまで戻るのが大変なので
これは改善した方がいいと思う。
わざわざ歩いてまで来たくなるようなメニューがあった訳じゃないし。

J_2

この旧Jバーコース添いだけは滑る人もいないから
ほったらかしのそのままの雪が残っていた。
荒れているようにも見えるけど気温が低く太陽とは反対側に斜面が向いているから雪質はすこぶる良くて 実は滑っていてとても楽しかったのだが調子をこいて下まで滑ってしまうとリフトまで戻るのが大変だからやはり誰も行かない。
なんかもったいない斜面だな。 

 

Photo_60

4時間券が2000円
あと200円だけ追加すれば5時間滑れて 温泉まで入れる。
ここは迷わず 「ピパの湯 ゆ~りん館」 パックを選択だ!

Dsc07284

車で10分ほどの美唄インターチェンジ近くの ゆーりん館
リフト券と引き替えに入浴出来るぞ。
露天風呂からの眺めは越後平野のようで
泉質も薄茶色かかったヌメリのあるモール泉
炭坑の町だった事からもこの地は太古の海だったのだろう。

北海道上陸後、初のまともな日帰りスキーである。
あれっ 日帰り? おかしいぞ
東京から来ているのだから日帰りじゃ無いはずだろ(笑)

 

 

張り忘れ動画集 リフト乗車中編 

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