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2012年1月30日 (月)

2012年1月30日 (月)

コンフォートホテル 小松

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全国展開しているホテルチェーン
このコンフォートホテルグループさんはお気に入りのホテルチェーンだ。
あっちこっちに出かける放浪癖があるのでいろんな土地のコンフォートさんを利用しているんですけどどこのコンフォートホテルさんに宿泊してもサービスが高い次元で均一。
だから初めて利用する土地のコンフォートさんでも安心して利用出来るんです。

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朝食に出てくるパン
出来ててじゃないけどうまい。
これはどこの土地のコンフォートさんでも同じ。
食べ物の品質が全国同じなんてまるでセブンイレブンみたいだ。

 

 

昨日、富山市内で宿泊した女社長で有名なホテルチェーンは
知名度が抜群だから満室で大変にぎわっていたけど
サービスで比べたらコンフォートやドーミーインには到底かなわない。

次はどこの土地のコンフォートさんを利用しようかな?

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アルマダJJ

最初にお断りしておきますけど
私、スキーの滑走に関しては全くの我流で覚えています。
そんな奴がこの名器 ”アルマダJJ” の感想を書くのはおこがましいのですが
今までのったスキー板の中では一番の曲者?なのでちょっとだけ書いておきます。

そもそもこのアルマダJJなんぞを購入しようと思ったきっかけは
昨シーズン行った福島県のアルツ磐梯でこの板を乗っている人と一緒に滑らせてもらう機会がありその時に新雪用だと思っていた太板がゲレンデの中でも普通に滑れる姿を見て一目惚れしてしまったのが購入の動機。
だから試乗もしないで5月のGW明けにはお店に注文してしまったほどでした。
もし一度でも試乗していれば絶対に買っていなかった板だと思います。

 

<乗ってわかったアルマダJJの曲者っぷり>
新雪を得意とする板なのは充分承知していますし その用途に使うことでこの板の性能が引き出せるのもわかっています。
でもアルツで見たアルマダJJは普通にそしてとてもおもしろ楽しく滑れる板に感じたんです。
ところが実際に乗って見たら・・・

Photo

<初滑りの人工降雪コース>

Photo_2

足慣らしに緩斜面の人工降雪コースを滑ったらなんと
のれない。
今までの板のように曲がるときに板を踏んづけてカービングしようとすると
右に行ったり左に行ったりと挙動がおかしくなる。
特に曲がっている最中にいきなり曲がる方向と反対側に向かって切れ始めるのには面くらいました。
1500mくらいに緩斜面を1本滑り降りるのに20分も掛かってしまった・・・

2本目はズレズレターンで滑り降りてみると
逆エッヂみたいな状態も現れないで何とか下まで滑り降りられました。

3本目は後ろ向き滑走
船底みたいなロッカー形状ですから滑走中にクルクル回るのが容易です。
そのまま後ろ向きで滑ってみたらなんとこれが一番楽に滑れる!
変なエッヂの掛かりもなく板を曲げる動作も前向きで滑っているときよりも簡単にできる。

4本目はコース脇に出来た吹きだまり

Photo_3

ちょっと凸凹になり始めているこの吹きだまり
ここに入ったらこのアルマダJJ
突然板の性能が激変してものすごく滑りやすくなっている。
今までの3本では出来なかった小回りが面白いように決まる。
当たり前の事なんですがやっぱり新雪用の板だと言うことがハッキリわかりました。

 

<クラスト気味の荒れた新雪>

Photo_4 Photo_5

1日前だったら間違いなくアルマダJJが大喜びする斜面だったでしょう。

Photo_6 Photo_7

写真で見た目ではフワフワの面白そうな斜面ですが
実際には少しクラストしています。
クラストした雪を滑るときは(私はですが・・・)多少力任せに板を振り回して
表面の堅い雪を打ち破りながら滑るのですが
板が太く長いのと柔らかいので力任せの滑走が難しい。
板に慣れていなかった人工雪のカリカリバーンよりかは簡単に滑れましたが
やはりこの手の斜面はあまり得意な板ではないようです。

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この時に同じ所を乗り比べた板です。
数年間使用しているのでかなりへたってはいますが
荒れたクラスト気味の新雪でも難なく切り裂いて降りていけたので
アルマダJJにはつらい状況だったようです。
ただしコース脇に少しだけ残った未滑走の面ツルクラストでは大回りで暴走することもなくしっかり板をコントロールしながら小回りで滑り降りる事が出来たのでやっぱり山とかで使 う新雪用の板なんだなと改めて実感しました。

 

<本物の新雪>

Photo_9

コースが整備されていればソリ遊びも出来るほどの初心者練習用の思い切って緩斜面
しかも重い雪質だから通常のスキー板ならば間違いなく沈んでしまい滑走なんてとても出来ないようなコンディション。
ところがこのアルマダJJ

Photo_11

浮いている。

Photo_15

本当に当たり前のコメントしか書けないけど
こんな緩斜面でも沈まないでしっかりちゃんと滑ってこられた。
さすがは新雪用のスキー板だ。

 

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コースの脇にまだ少しだけ新雪もどきが残る急斜面

Photo_17

スキー場終了間際に来たのでだいぶ食われてはいるが
他の来場者はほぼ帰ってしまったので練習には丁度良い環境。
まだ日が高いので雪もクラストしていないからバフバフに近い状態。
通常のスキー板だと滑れない事もないけどこれくらい滑走跡が付いてしまうと
雪面の凹凸を超えるときに足下を取られるてバランスを崩しやすいんだけど
このアルマダJJ、全く気にせずにこの凹凸を乗り越えていく。
もちろん面ツルの部分ならば大回り・小回り まるで圧雪斜面を滑っているかのように
止まる・曲がるが自由自在に操れるし
斜面の変わり目で大ジャンプをしても着地に全然不安がない。
これはすごいスキー板だ!

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雪が柔らかければコブ斜面も楽しいわけじゃないけど
特に難しくもなく滑り降りられる。

Photo_19

圧雪の急斜面でも雪が柔らかければ
すこし癖があるものの大回りでかっ飛ばせる。
ただし小回りはズルズルで楽しくない、疲れるだけだ。

 

なるほどこれだけ不安なく新雪斜面を滑り降りてこられるのならば
新雪を求めてコース外や山奥に入って行きたくなるのもうなずける。
私は怖いから絶対に立ち入り禁止コースや山には入らないけど・・・
 

 

 

 

今シーズンは20日くらい滑っているけど
このアルマダJJを出したのはまだ3日間だけ
つまりそれくらいこの板で滑って楽しい場面は
普通のスキーヤー・スキー場では出くわさないと言うこと
まさに趣味のスキー板、アルマダJJ
また通常のスキー板を履いている人がこの板を履いても
ゲレンデの中での滑走はたぶん最初まともに滑れないくらい違和感があります。
ましてや基礎スキーヤーのように教科書通りの滑りを体にたたき込まれた人には
おそらくこの板を履きこなすのはかなりの違和感があるのではないでしょうか?
昔の細い板からカービングに乗り換えるのも最後まで乗りこなせずに苦労したのは真面目な基礎スキーヤーだったのと同じように・・・
でもこの板が好む場面になれば他のスキー板では絶対に味わえない満足感が得られるアルマダJJ
他人事みたいに書いているけど
高い銭を払って買っているから
なんとしてもこの板の楽しい滑り方を覚えねば(汗)
 

 

最初にも書いたようにこの感想はあくまでも我流素人スキーヤーが感じた事をそのまま書いただけですのであくまでもご参考までに

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