陸別町民若葉スキー場
2012年1月14日(土)
今シーズン 30回目 通算 648所目の 歴訪スキー場は

突然だがここ陸別町は日本一寒い町らしい。
いままで名寄に和寒や占冠、大雪山の旭岳と黒岳、
と寒いと言われるスキー場には尽く行ったがここ陸別の寒さは本物であった。
その訳は・・・

今シーズンは正確に確実にを目標に掲げているので
ほとんどのスキー場に関しては全て事前に電話で営業確認を取っている。
もちろんここ陸別町のスキー場も前日に電話でロープトゥが運行している日と時間を確認済みだ。

ただいま土曜日の午後2時
土曜日は13時~16時まで動いていると確認したのはずだったのだが・・・

ロープトゥは動いていない。
しかも滑車の部分にはブルーシートまで被せてある。
コースには無数の滑走跡が付いているから間違いなくスキー場は現役なのだが
ロープトゥが動いていない。

無念!
担ぎは今回の遠征の中では考えていなかった。
でも行くしかない。
ぜぇぜぇぜぇ

はぁはぁはぁ
陸別町若葉スキー場の山頂だ。
担ぐつもりはなくても結局は担いで1本になってしまった。
ここで話を初めの日本一寒い町に戻すが
通常これくらいの斜面でも担いで登るときは
インナーを一枚脱いで少し薄着になって上まで担いで行く。
ところが駐車場に着いた時点で寒さがさっきまでいた足寄とは別格だったのだ。
だからスキーウェアーの中に厚手のフリースを着込んで登っていった。
それなのに山頂まで行っても体が温まらない!
いままでやむを得ず担いで山頂まで登ったスキー場はいくつもあるが
こんな事は初めてである。
つまり陸別町はマジで
極寒の地 だった。
”しばれフェスティバル”なんて催し物を開催しているのは伊達じゃぁない。
これが日本一寒い町にあるスキー場の雪質
ロープトゥ乗車が出来ずに残念な形での陸別町若葉スキー場歴訪・滑走となってしまったが一応は制覇?

帰る前に
”ほら今日はやっていなかったんだよ” の証拠に
ロープトゥに掛けられたブルーシートを写真に撮っておこうと近づいていったら
右端に見える小屋の中で気のせいか何か動いているようなそうでないような???
逆光で全く見えず気がつかなかったが な、なんとなんと
係員さんが小屋の中にいらっしゃったではないですか!
ヒョエ~
事前の電話確認も雀荘みたいな名前の休憩所”リーチハウス”の張り紙もロープトゥ運行時間は間違っていなくて誰も来ないから待機していたみたい。

いやぁ~ よかった
ロープトゥ乗車出来た。
これにて陸別町の若葉スキー場は完全制覇なり!
でも私が黙って斜面を登って行く後ろ姿を見ていた係の人達は
いったいどう思っていたのだろうか・・・
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