誕生日は無料! 川場スキー場
今シーズン 6回目
通算 ***所目の 8年ぶり4度目の歴訪スキー場は
群馬県 川場 スキー場
<2014シーズン滑走履歴一覧はこちら>
今回、川場スキー場に来たのは
スキー場までのアクセスで雪道を運転しなくて済むから
麓にある ”道の駅 川場田園プラザ” から無料のシャトルバスが出ているんですよ。
首都圏から近い群馬県の川場スキー場ですが
スキー場への道はかなりの急勾配を登っていく上に
スキー場手前からは道路状況が一変する
たいへん厳しい路面に変化するところです。
この道の駅からだと距離にして10数キロほどですが
ここまで全く道に雪が無いからとそのまま突き進んで行ってしまうと
その先に待ち構えているのは・・・
登れない車の織りなす大渋滞
この車の人たち みんなここでチェーン巻いているんですよ
みんな命知らずな挑戦者だよな。
こんな厳しい道路状況ですから
我が車の弱さを良く知る私には自分の車でたどり着くことが相当厳しいスキー場だったので無料のシャトルバスがあるのは本当に大助かりなんです。
素直にシャトルバスを使って大正解でした。
ちなみにシャトルバスには
スキーウエアーに着替えてスキーブーツを履いたまま乗車出来ます。
道の駅に忘れ物をしてしまうと帰りのシャトルバスがお昼すぎまでないので出発前には充分注意しましょうね。
そして今日(1月12日)スキーの日に川場スキー場を選んだのはもう一つ理由があります。
なんと私(docatさん)
1月12日(スキーの日)がお誕生日なんでございます。
( ^ω^)おっおっおっ![]()
川場スキー場さんはお誕生日当日の方はリフト券無料招待で~す。(2014年現在)
浮いたお金でチョッとイイもんを食って帰りましょう~
シャトルバスを利用するとゲレンデに到着するのが営業開始してから30分くらい後
それからリフト券を買ったりするので実際の滑り始めは営業開始1時間くらい後になります。
朝一番の整備仕立てのコースや気象条件によっては手付かずの新雪はどうしても滑ることが無理です。
まあ私の場合さんは
お誕生日リフト券無料招待券
なんで贅沢は一切言いません(笑)
首都圏から余裕の日帰り圏内にありながら抜群の雪質のスキー場です。
この写真の場所はおそらく滑走禁止の区域なんでしょうけど
雪質の良さが伝わる1枚だったので添付しておきます。
勘違いされるといけませんので念のために書いておきますが私は絶対に滑走禁止区域には入りませんし行きませんよ。
スキー場が危ないから定めた危険区域に自ら行くなんて私には恐ろしくて出来ません。
それにこんな新雪を滑りたいんだったら競争相手のいないロコスキー場に行ってもっとのんびり新雪を滑りますしね。
このスキー場 景色が少々日本離れしたところがあります。
初めて川場スキー場に来た時に見た山頂にある岩山
この景色が私にはとても印象深い景色です。
(レストラン)
スキー場としては充実したレストラン街が揃っています。
無料の招待券で滑っているのでその浮いた分で少し豪勢に食事しようと考えていたのですが
センターハウス前が大変なことに
なんとなく嫌な予感が
レストランに向かったら
このありさま
とても食事にある付ける状況じゃありませんでした。
ゲレンデも上部の上級者向けコース・リフトの混雑はなかったものの
下のリフト乗り場は20分以上待ちになってしまい
混雑大嫌いな私は帰りのシャトルバスが出る午後一で帰りました。
首都圏から近いのに雪がいい川場スキー場
来シーズンも
”お誕生日”
狙いで来場するかもしれません。
| 固定リンク
「日本全国スキー場めぐり 2014」カテゴリの記事
- 三井野原地区 ヤマシゲスキーグランド(2014.03.01)
- 三井野原地区 鎌田旅館 中三井野ロープ(2014.03.01)
- 三井野原 田尾旅館 葦原ロープ(2014.03.01)
- 三井野原 川西旅館 バンビロープ(2014.03.01)
- 奥出雲町町営 三井野原スキー場(2014.03.01)












コメント