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2014年2月25日 (火)

2014年2月25日 (火)

ランチバイキングを食らえ スノーパーク寒曳 スキー場

2014年2月25日(火)Dsc08572_2

今シーズン 17回目 

通算 ***所目の 5年ぶり2度目の歴訪スキー場は

広島県 スノーパーク寒曳 スキー場  URL http://kanbiki.jp/

               <2014シーズン滑走履歴一覧はこちら> 

 

こちらのスキー場歴訪は全くの想定外

一身上の都合で帰ることになってしまった 瑞穂ハイランドスキー場
まるまる一日滑りまくる覚悟でいたのにわずか2時間で終わってしまい
欲求不満が爆発寸前なのである。

すぐお隣にある アサヒテングストン にでも向かってお口直しでもしてこようとも考えたけど
前回の中国地方大遠征で気になっていたことがあるのを思い出したんです。

ー前回訪問時の証拠写真ー

Baiking_2

地産池消のランチバイキング
そう言えばこんなサービスをやっているスキー場があったはずだな?
チョイと調べてみるとななんとなんと

瑞穂ハイランドから峠を一つ隔てた所にあるじゃないですかぁ
これはすぐに向かわねば

そんな訳で・・・

番外編
ランチバイキングを食らえ
スキーパーク寒曳 
 
                スキーじゃないじゃん(笑)

 

コースマップ

Photo_32

                  スキー場のWEBより

熊手型のコースレイアウトを持つ中斜面が豊富なスキー場である。
ただし今回はそんなことはどうでもいい!
なぜならば目的が・・・

ランチバイキング なのだから(笑)

Dsc08573_2

5年越しのランチバイキング
今でもやっているのか心配だったけど
無事に開催中。
だがランチバイキング会場は

Σ( ̄ロ ̄lll)が~ん
第1リフトを上がった所にあります。 だとぅ~

ここはメグラーらしく
担いで1本 

・・・ 

と行きたいところだけど

Photo_34

この斜度と距離に雪が溶けるくらいな熱い気温
そしてリフト乗車中の人と従業員さんからの向けられるであろう
変人扱い的な強烈な視線に耐えられる自信もなく

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素直にリフト1回券とバイキング券の両方を購入
リフト売り場のShe Was 尾根遺産
何の戸惑いも無くリフト券とバイキング券を売ってくれたので
もしかすると私みたいなバイキング目当ての輩が案外いるのかもしれない。 

スキーじゃないのにリフトに乗るなんて松山城以来だ。
リフトもチョースローペース
やっぱりバイキング目当てのお客さんがいるのだろうか?

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5年越しのランチバイキングだ!

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これで1000円 + リフト券400円 = 1400円

地元野菜物や広島らしくカキフライもあり
デザートまで付いているのだから
お得感・満足感 ともに二重丸であった。

欠点と言えば
うまいからつい食べ過ぎて午後から滑れなくなること(爆)
当然、今日の私には関係のない話だからここぞとばかりに
思い切って食らってやったぞ  ♪(o ̄∇ ̄)/ 

 

<センターコース>

Photo_38

一応スキー道具を持っているので帰りは滑って下山です。
今回はランチバイキングが目的なのでここでの滑走満足感は求めていませんが
もし雪がちゃんとついていたらこのセンターコースは素直な真っ直ぐ斜面で絶対に面白いコースですよ。

 
 
<駐車場>
Photo_39
 
完全舗装です。
泥んこにならないで済むのはありがたいです。 
 
 
<温泉施設> 
Dsc08600
 
スキー場の入口には日帰りの温泉施設も併設されています。
リフト券を見せると入浴代が割引になります。
 
 
メジャークラスのスキー場の陰に隠れてしまっていますが
スキー場としてはいいところだと思いますよ。
 
 

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ワンマンオーナーの夢が詰まった 瑞穂ハイランド スキー場

2014年2月25日(火)Dsc08410

今シーズン 16回目 Dsc08395_2

通算 ***所目の 7年ぶり2度目の歴訪スキー場は

島根県 瑞穂ハイランド スキー場

               <2014シーズン滑走履歴一覧はこちら> 

どこまで本当の話なのか分かりませんが
瑞穂ハイランドスキー場の創業者オーナーさんは
自分で滑りたいコースをスキー場に造ってしまったんだそうです。
もしそれが本当の話ならばチョー大物でしょ。
今はその創業者オーナーさんも数年前に外資系のM&Aにあい失脚して
元々あった経営母体の鉄工所ごと手放すことになってしまたんだそうです。
そして別の土地で小さなペンションのオーナーになっているんだそうな。

だれが噂を立てたのか知りませんがもはや都市伝説ですね。

ただその噂は全て作り話ではないようでいくつかは事実みたいです。 

 

なんでいきなりそんなことを書き始めたかと言うと
この有名なワンマンオーナーさんがまだ実験を握っていたころに私はここのスキー場を訪問しています。
その時の従業員さんはものすごく高圧的な態度で我々に接しゴンドラ乗車の順番待ちをしている来場者に対して

ホラっ そこ早くしろ!
なにしてるっ グズグズしない!

とここは軍隊か! と突っ込みたくなるような およそ接客業とは思えない横暴な態度だったんです。
私が歴訪した700か所近いスキー場史上最悪最低評価のスキー場だったんです。

お前たちにスキー場を提供してやってるんだぞ よ~く覚えておけ ( ゚д゚)、ペッ

これが当時の瑞穂ハイランドに抱いた印象でした。
あの高〇ヶ原や八〇尾根だってそこまで威張っていませんでしたよ。

今回の再歴訪は未滑走コース滑走や未乗車リフトに乗ることが一番の目的ですが
経営者が変わったことでどれだけ気持ちよく過ごすことが出来るのかにも興味があったんです。
創業者オーナーさんの滑りたいコースを造ってしまった話が本当ならばこのスキー場のコースは国内でも有数の楽しいコースです。
あとは接客が良ければ設備的にもアクセス的にも絶対にいいスキー場間違いなしです。

 

<リフト券>

Photo_18

瑞穂ハイランドスキー場はたぶん日本一リフト券が高い(1日券 5500円)スキー場だと思います。 

Dsc08408

西日本のスキー場さんは営業日数が少ない分どうしても割高になってしまうのは致し方ないでしょう。
そんな瑞穂ハイランドさんも平日限定ながら 1日券 3500円 の格安チケットをWEBで発売しています。
私が感心したのはその格安なお値段よりも

注文をしてから届くまでの日数でした。

私がWEBで注文したのが2月18日(火)
チケット発行日付が2月18日(火)
当日に即、発券!
今回の中国大遠征で東京を出発したのが2月21日(金)の夜
注文日と出発日を入れてもわずか4日間
サービス業としては当たり前なんでしょうけど
広島(瑞穂ハイランドの本社は広島市らしい)から東京までこの4日間(実際は3日間)の日数でチケットが届きました。
以前の経営だったら来なかったんじゃないかと思います。
過去の悪い印象しかなかったのでこの素早さには正直驚きでした。
これは好印象度 200パーセントアップです  
               <元々の好印象度は0パーセントだったのは秘密です>

 

 

Dsc08400   Dsc08401_2  

Photo_19  Dsc08497

Photo_20  Dsc08559

瑞穂ハイランドスキー場はどの設備施設にもチョッとした高級感な雰囲気があります。
都会から訪れる人にとってスキー場は非日常空間
そんな非日常ならば財布の紐も緩むというもの
瑞穂ハイランドには 島根県Dsc08571 もとい 日常だということを忘れてしまう別世界があるように感じます。
この辺りは限りなく廃止状態の ”ARAI” の雰囲気を思い出しますね。 

 

レンタル用品の順番待ち

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瑞穂ハイランドスキー場には緩~い緩斜面があります。
他の中国地方(西日本)のスキー場だと本当に緩~い緩斜面を持っているスキー場って少ないです。
平日にも関わらずこの順番待ちです。

そんな初心者にも安心の緩斜面が

<初心者用コース ハイランドサイド ビーチコース >

Photo_21 Photo_22 Photo_23

今日は平日ですよ。
休日じゃないのにここまで混雑しているゲレンデを見たのは久しぶりです。

Photo_24

コース内を正々堂々と歩いている。
見事な初心者用コースです。   
 

<完全無欠の初心者コース ビーチコース>

 
上の映像の2分26秒辺りで
ゴーグルが流れていくのは初めてみたな。
ゴーグルを流しちゃった子はその後、無事に歩いてゴーグルをキャッチしていましたよ(笑)
4人乗り高速リフトが設置してあってここまで緩い斜度のコースって少ないので貴重です。
 このコースが後に瑞穂ハイランドスキーをわずか2時間で帰ってしまうきっかけになろうとはその時点では知る由もなし。
 
 
<バレーサイド>
そのビーチコースの上部から奥に向かうと
バレーサイドエリアに入ります。
こちら側は中級者~上級者向けのキツイ斜度のコースが目白押し
歴訪当日は閉鎖されていましたが
チェリートゥリーコース や ディアコース はリフト上から見る限りとてもコースとは思えない極悪狭路でした。
 
<たぶんチェリートゥリーコース???> 
Photo_25  
 
これ、とてもコースには見えませんね(汗)
  
<ビッグモーニングコース>
Photo_26  Photo_28
 
前回の歴訪時はこちら側(バレーサイド)のコースが滑れませんでした。
今回 初めて滑走しましたが
瑞穂ハイランドスキー場 来てよかった~ 
ここのコース
朝一番はコースが硬くて上部の急斜面が大変でしたけど
雪が緩んできたらすごく楽しい快感コースに変貌です。
 
 
前回もこのコースを滑っていたら
高飛車従業員の事も少しは許せたのかも?
 
このコースは出だしが少し急なので
<リトルモーニングコース>
と言う迂回路もちゃんとあります。
 
ビッグ&リトルのモーニングコースを滑り下りると 
<タタミコース>
Photo_29
が現れます。
モーニングコースよりも斜度が緩めで気持ちのいい中斜面です。
 
こちらも迂回路がありました。
 
<リトルタタミコース>
 
 
 
これらのコースには全て4人乗り高速クワッドリフトが設置してあるので
気に入ったコースを効率的に繰り返し滑ることが出来ます。
 
 
 
<スノーパーク>
Photo_30
 
こちらのパークにも並行して4人乗り高速クワッドリフトが架けられていて効率よくパークを流すことが出来ます。
さらにこの第2クワッドリフトは
Photo_31
贅沢にもローディングカーペット付き
クワッドリフトでローディングカーペット付きなんて他にあったかな?
 
 
 
なんやかんやで過去の悪い印象が全てぶっ飛ぶくらいに楽しいスキー場です。
そして肝心の接客も今は快適そのもの
過去の軍隊みたいな高飛車な態度はどこにもありませんでした。
 
 
面白いコースを造った創業者オーナーの魂と
気持ちのいいサービスを提供するようになった現経営者
両方のいいとこ取りをした 瑞穂ハイランドスキー場
いいスキー場だと思いますよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
PS
 
完全無欠の初心者コース ビーチコース です。 

私、相当慎重に滑っています。
万が一ぶつかって怪我でもしたら大変ですからね。
でもいくら自分が気を付けていても周りから突っ込まれる心配もあるわけです。
この時の滑走は前後左右360度に注意を払いながら滑走していました。
ところがこの映像の終わったあと、リフト待ちをしていた私に止まれないボーダーさんが突っ込んできて私は見事に転倒!
リフト待ちで突っ込まれるとは思っていなかったし死角から来たので避けようがありませんでした。

幸い体は無事だったんですが 
 
Dsc08563    

ここまでいくつもの滑走動画を撮影してきた
アクションカムが破損しちゃいました。
まあ怪我しなくて良かったんですけど痛い出費です。
 
せっかく前回の悪い印象を払拭したと思ったのに
相性の悪さってのがあるんですかね。
 
これで滑走意欲が完全に無くなり瑞穂ハイランドスキー場を僅か2時間で終了しました。
もったいなかったですけど命あってのもんだもん!
 
 
 
 

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