ランチバイキングを食らえ スノーパーク寒曳 スキー場
今シーズン 17回目
通算 ***所目の 5年ぶり2度目の歴訪スキー場は
広島県 スノーパーク寒曳 スキー場 URL http://kanbiki.jp/
<2014シーズン滑走履歴一覧はこちら>
こちらのスキー場歴訪は全くの想定外
一身上の都合で帰ることになってしまった 瑞穂ハイランドスキー場
まるまる一日滑りまくる覚悟でいたのにわずか2時間で終わってしまい
欲求不満が爆発寸前なのである。
すぐお隣にある アサヒテングストン にでも向かってお口直しでもしてこようとも考えたけど
前回の中国地方大遠征で気になっていたことがあるのを思い出したんです。
ー前回訪問時の証拠写真ー
地産池消のランチバイキング
そう言えばこんなサービスをやっているスキー場があったはずだな?
チョイと調べてみるとななんとなんと
瑞穂ハイランドから峠を一つ隔てた所にあるじゃないですかぁ
これはすぐに向かわねば
そんな訳で・・・
番外編
ランチバイキングを食らえ
スキーパーク寒曳 スキーじゃないじゃん(笑)
コースマップ
スキー場のWEBより
熊手型のコースレイアウトを持つ中斜面が豊富なスキー場である。
ただし今回はそんなことはどうでもいい!
なぜならば目的が・・・
ランチバイキング なのだから(笑)
5年越しのランチバイキング
今でもやっているのか心配だったけど
無事に開催中。
だがランチバイキング会場は
Σ( ̄ロ ̄lll)が~ん
第1リフトを上がった所にあります。 だとぅ~
ここはメグラーらしく
担いで1本
・・・
と行きたいところだけど
この斜度と距離に雪が溶けるくらいな熱い気温
そしてリフト乗車中の人と従業員さんからの向けられるであろう
変人扱い的な強烈な視線に耐えられる自信もなく
素直にリフト1回券とバイキング券の両方を購入
リフト売り場のShe Was 尾根遺産
何の戸惑いも無くリフト券とバイキング券を売ってくれたので
もしかすると私みたいなバイキング目当ての輩が案外いるのかもしれない。
スキーじゃないのにリフトに乗るなんて松山城以来だ。
リフトもチョースローペース
やっぱりバイキング目当てのお客さんがいるのだろうか?
5年越しのランチバイキングだ!
これで1000円 + リフト券400円 = 1400円
地元野菜物や広島らしくカキフライもあり
デザートまで付いているのだから
お得感・満足感 ともに二重丸であった。
欠点と言えば
うまいからつい食べ過ぎて午後から滑れなくなること(爆)
当然、今日の私には関係のない話だからここぞとばかりに
思い切って食らってやったぞ ♪(o ̄∇ ̄)/
<センターコース>
一応スキー道具を持っているので帰りは滑って下山です。
今回はランチバイキングが目的なのでここでの滑走満足感は求めていませんが
もし雪がちゃんとついていたらこのセンターコースは素直な真っ直ぐ斜面で絶対に面白いコースですよ。
泥んこにならないで済むのはありがたいです。
リフト券を見せると入浴代が割引になります。
スキー場としてはいいところだと思いますよ。
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