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2014年3月 1日 (土)

2014年3月 1日 (土)

三井野原地区 ヤマシゲスキーグランド

2014年3月1日(土)Dsc00080

今シーズン 20回目

通算 ***所目の 5年ぶり2度目の歴訪スキー場は

島根県 奥出雲町 三井野原地区 ヤマシゲスキーグランド  

               <2014シーズン滑走履歴一覧はこちら> 

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三井野原スキー場群では異彩を放つ存在な ”ヤマシゲスキーグランド” さんです。

他の三井野原スキー場群ゲレンデはお子様向けの初中級コースが中心なのにこちらのスキー場は大人向け、それも完全にパーク系です。

 

<ロープトゥ乗車動画>

搬送機器はアンバーリフト(バー付ロープトゥ) 1本 

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そして驚きなのはその距離と設置技術
距離はお隣の町営アシハラスキーリフトよりもさらに上に伸びています。
アンバーリフト(バー付ロープトゥ)はリフトと違って途中にロープの支柱が無いために長くなればなるほどどうしてもロープが垂れ下がってしまいます。
だからロープトゥのあるスキー場は必然的にコース長が短くなります。
私はロープトゥなどの搬送機器専門家ではないので詳しくはわかりませんがおそらくロープトゥの最大設置距離は150mが一般的なような気がします。
それを補うには 中三井野ロープさんのように縦に2本並べて設置して1本あたりの距離の短さを補ったりしているんです。
でもここヤマシゲスキーグランドさんは1本のロープトゥでその長さの2倍に相当する約300m
しかも動画を見てもらえばわかるようにバーが全く地面にぶつかっていません。
あまりにも完璧なロープトゥ設置に私も乗車中に無意識のうちに思わずブツブツ独り言を喋っています。 (/ω\)ハズカシーィ)

 

町営三井野原スキー場の項でも書いていますが
三井野原スキー場群はヤマシゲスキーグランドさんに限らずコースがつながっていてもリフト券が共通ではないのでお互いを行き来して滑走することは無いと考えた方がいいでしょう。

 

<コース滑走動画>

私自身がスノーパーク等に入らないのでせっかくたくさんのアイテムがあるのに名称などが全くわかりません。
Photo_26
これらのアイテムは

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全てヤマシゲスキーグランドのご主人が

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数年掛けてコツコツ作り上げていった手作り品

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そしてこんなアイテムが欲しいとリクエストをする

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馴染みのディガーさんがいらっしゃるんだそうです。

 

スキー場と来場者が一体になって作り上げた本物の手作りパーク
いろんなスキー場へ行きましたが
こんなにお客とスキー場側の感覚が近い所は滅多にありません。
来場者の希望を形にして応えるヤマシゲさんと
そのアイデアを提供するディガーさんと来場者
恐らく全国にいるほとんどのスノーパークに入って楽しまれる方々は
こんな地味で知名度の無い(しつれい!)三井野原スキー場の中に
見事なスノーパークがあることなど絶対に知らないんじゃないですかね?

 

三井野原スキー場群ではたぶん唯一のナイター開催ゲレンデです。
ほとんどの来場者は仕事終わりにこちらに向かってくるそうでナイターが中心なゲレンデのようです。
だから私がヤマシゲスキーグランドに午後3時くらいに行った時には誰もいませんでした。
私が小屋の中に待機していたヤマシゲのご主人に
”やってないんですか?”
と訪ねたら快くロープトゥを動かしてくれました。
日中は誰もいないときは節電でロープトゥを停止しているそうです。

Photo_32

それもそのはず
こちらのヤマシゲスキーグランドさん
電気が自家発電なんです。
 

パークアイテムを自作してしまう器用なご主人なのでゲレンデ内にはいろんな動力機械があります。
ご主人や来場者の方々との会話ですっかり写真を撮り忘れてしまいましたが
こんな小さなゲレンデなのに圧雪車も数台所持されていました。
その中には数年前に廃止になってしまった別のスキー場で見かけたような圧雪車もあったりします。 
三井野原スキー場群がマニア受けしそうなところばかりですが
ヤマシゲのご主人さんはまるでご主人そのものが ”マニア” っぽい方なのかもしれませんね(笑)

 

 

 

 

ヤマシゲスキーグランドさん
いいスキー場です。

 

 

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三井野原地区 鎌田旅館 中三井野ロープ

2014年3月1日(土)

今シーズン 21回目

通算 ***所目の 5年ぶり2度目の歴訪スキー場は

島根県 奥出雲町 三井野原地区 鎌田旅館 中三井野ロープ  

               <2014シーズン滑走履歴一覧はこちら> 

Photo_19

今回の三井野原スキー場探検隊?(いつから探検になったんだ???)では唯一、搬送機器に乗れなかったスキー場でした。

縦に2本のロープトゥが並ぶコースです。
見た目よりも距離があるんだよな。

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雪もあるようだしロープも張ってあるからやっていそうなんだけどやっていない。
確認しようにもここ中三井野ゲレンデだけポツンと離れていて周りには誰もいないしぃ さてどうしよう?
上の写真だとよく見えないんですが実は上の山頂方向に向かって誰かが歩いた跡があったのでそれに沿って担いで登って行きました。

・・・

ここのゲレンデ周辺なんですが・・・

Photo_21 Photo_22  Photo_23

至る所に廃墟の跡が・・・
三井野原スキー場全盛期の活況だった頃が思い浮かぶような光景です。
私は興味がありませんが世の中には”廃墟マニア”と言われる方いらっしゃるようですが
ここに来たらす垂涎の的なんじゃないかと

ぶつぶつ独り言
踏切横断といい廃墟探しといい 何ともマニア受けしそうな場所なんだな、三井野原って

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縦に2本乗り継いで行ければ楽勝だったはずの中三井野ゲレンデ山頂

ブログに書いてしまえばいとも簡単に到着したかのように思われるかもしれないけれど
実はここまで続いているもんだと信じて疑わなかった麓からの誰かの足跡は途中から全く別方向に進んで行ってしまったんですよ。
その時の私の判断は
”きっと迂回して緩い斜面を使って山頂まで行くのだろうと”
そのまま先人の足跡に沿って担ぎ上げ登坂再開!
ところがそれが大誤算で突き進んで行った先にはもう一つ別の山頂でそこにあったのはなんと

お墓 チ~ン

その足跡はご先祖様の供養の為の足跡だったんです。
そのまま知らん顔をするのも失礼なので丁寧に手を合わせてもう一度下山して登り直しでした。
 

その甲斐?もあって事故・怪我も無く無事滑走下山出来ました。

 

 

もしJR三次線が冬期間も運行していればこの中三井野ゲレンデはまさに駅前ゲレンデで

20

(改札を無視してゲレンデに直接向かえば)

その距離、わずか20秒
嘗ては三井野原スキー場の中心的な場所だったのが偲(しの)ばれるようです。

 

 

 

 

 

本日のおまけ

JR西日本で一番高い駅なんだって

Dsc09218

 

看板にも年季が

Dsc09219

 

廃駅状態・・・

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鉄道運休中だから出来ること

Dsc09225

 

 

 

 

 

 

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三井野原 田尾旅館 葦原ロープ

2014年3月1日(土)Dsc00076

今シーズン 20回目

通算 ***所目の 5年ぶり2度目の歴訪スキー場は

島根県 奥出雲町 三井野原地区 田尾旅館 葦原ロープ  

               <2014シーズン滑走履歴一覧はこちら> 

Photo_14

黄色く囲った場所が アシハラゲレンデ内 田尾旅館 葦原ロープ エリアです。

隣接する ”町営アシハラリフト” さらにそのお隣の ”ヤマシゲスキーグランド” へ直接滑りこむことがも可能です。

<動画>

 

駐車場

Photo_15

今回の三井野原スキー場大遠征では大半をここの駐車場で拠点にして動いていました。
理由は単純で

一、完全舗装されている。
一、広い。
一、ゲレンデまでほとんど歩かない。
一、アクセス道路に面している。

使わない理由が見当たらないくらい便利な駐車場です。

さらに私的な大ヒットは

Photo_16

踏切横断

町営三井野原スキー場の奥ノ谷エリアにも線路横断はありましたけど
こちらは正真正銘の踏切

Dsc09261

踏切の手前には手書きの時刻表付き
でも一日に運行本数が往復でも6本しかないのか
私は鉄ちゃんではないが このすぐ目の前を通過する電車汽車を見てみたいもんである。
特に

ラッセルに気を付けてください♡チュッ

これ、今回のリバイバル版中国遠征では是非、本物を見たかったんだよなぁ~

<動画>

注、残念ですが生音声中にゲレンデ内に掛かっていたラジオから著作権に引っ掛かる音楽が流れていたようで音声が消されてしまいました。

そんな素敵な難関?を越えてたどり着いたゲレンデは

Photo_17

川西旅館バンビロープさんよりもチョッとだけ広い初心者向けゲレンデ
そのお隣には

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完全独立したそりゲレンデ
客層的には川西旅館バンビロープと同じながら両者がうまくすみ分けて共存しているようです。

<動画>

 
 
このロープトゥの上からはそのままお隣の町営アシハラリフトへ滑り込めます。
私も車はこのスキー場へ置きっぱなしで川西旅館バンビロープ町営アシハラリフトヤマシゲスキーグランド に滑りこんでいました。
 
 
 
 
いつの日にかあの踏切にラッセル車が豪快な雪かきをして過ぎ去って行く姿を見てみたいもんです。
でもそれってスキー場歴訪とは関係ないじゃん(笑)

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三井野原 川西旅館 バンビロープ

2014年3月1日(土)Dsc00074

今シーズン 20回目

通算 ***所目の 5年ぶり2度目の歴訪スキー場は

島根県 奥出雲町 三井野原地区 川西旅館バンビロープ  

               <2014シーズン滑走履歴一覧はこちら>  

Photo_13

黄色で囲った部分が川西旅館バンビロープエリアです。

三井野原スキー場地区でとても熱心に子供たちにスキーを教えているスキー場のようです。

Photo_12  

このレンタルハウスの中にはメジャースキー場にも負けないくらいの子供用のスキー板・スキーブーツが揃っています。

Dsc09236

 

搬送機器こそバンビロープ(バー付のロープトゥ)ですが
子供たちに熱心にスキーを教えている指導者のお蔭で
みんな上手にロープトゥに乗っているようです。

 

<動画>

 
 
失礼ながらたったこれっぽっちのプチプチゲレンデです。
でもまだ上手く滑れない小さな子供たちには十分すぎる広さなんでしょう。
滑っている子供たちの保護者らしき方がどこにもいらっしゃらなかったようですが
ここの川西旅館さんのゲレンデならば安心して預けられるから家に帰っちゃたんですかね?
北海道や東北方面のロコスキー場では良く見かける光景なんですが
まさか西日本にもこんなホッと出来るスキー場が残っていることに
ちょっぴり感動です。
 

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奥出雲町町営 三井野原スキー場

2014年3月1日(土)Dsc00078

今シーズン 19回目

通算 ***所目の 5年ぶり2度目の歴訪スキー場は

島根県 奥出雲町 三井野原スキー場  

               <2014シーズン滑走履歴一覧はこちら> 

確認したわけじゃないんですが
たぶん町営スキー場だと思います。

WEBもそうなっているし

三井野原スキー場
http://www.town.okuizumo.shimane.jp/miinohara/course.html

 

コースマップ

Photo_2

黄色く囲った部分が”町営?”スキー場
見ての通りに離れた場所にあります。
その距離も歩いて移動するには遠すぎるので共通リフト券のある別スキー場のような感じです。

 

奥ノ谷ゲレンデ

コースマップ向かって左側にあるゲレンデです。
お隣の ”中三井野ゲレンデ” に滑り込めそうなコースマップですが滑りこむことは出来ませんでしたよ、 実際にやってみたから(笑)

 

奥ノ谷の駐車場

Photo_3

ゲレンデ直下まで車で乗り入れることは(たぶん)出来ないんじゃないかと・・・
一番近い駐車場は国道沿いにあるこの場所
この写真を撮っている側にも駐車場があります。
右側に見える急斜面が奥ノ谷スキーゲレンデです。
駐車場からそんなに離れているわけではないんですけど

Photo_4

なんと大胆にも線路横断
しかも踏切無し!
でも2014年現在、この路線は冬季運休中だから安心して?渡れます。

Photo_5

う~ん、電車鉄道の線路の上を堂々と歩けるなんていいですよなぁ

 

奥ノ谷スキーリフト

Photo_6

このリフト1本で奥ノ谷ゲレンデ全てのコースを滑ることが可能です。
 
 
ゲレンデ
初中級コース
この奥ノ谷ゲレンデの初中級コースはゲレンデに向かって左側(リフト下りてから左に向かうコース)。
Photo_8 
 
 
滑走者のほとんどはここを滑っていました。
 
中上級コース 
 
Photo_7
 
距離こそ短いものの斜度的にはチョッと急なので
案外なめてかかれません。
 
 
コースマップ上のコースが一体どこなのか実際には判別出来なかったので
滑れそうなところは全部滑っておきました。
そのうちの何本かは本当にコースだったのかどうか怪しかったけど(汗;)
コース表示はチョイとメチャクチャ???かもしれませんけど
降雪直後に来ればこの”中上級コース”はチョー穴場のような気もします。
 
意外に玄人受けしそうな奥ノ谷ゲレンデです。 
 
 
 
アシハラゲレンデ
 
もう一つの”町営?”リフトが架かるのがアシハラスキーリフト
三井野原スキー場群の中では唯一、各ゲレンデ間(町営アシハラスキーリフト田尾旅館葦原ロープヤマシゲスキーグランド)を滑って行き来出来るエリアです。
ただしリフト券は別なのであんまり意味はないかもしれませんが・・・
 
駐車場
専用の駐車場がリフト乗り場のすぐ下にありますがなぜか???
1台も止まっていない?
そういう私も国道沿いにある完全舗装の”葦原ロープ”駐車場に止めていたのでここの駐車場は使っていません。
 
ブツブツ どこにどうやって停めればいいのかわからないし
舗装してあるけど地面には穴がボコボコ開いていて停めにくいんだもん 
ブツブツ
 
 
アシハラリフト
Photo_9  
 
 
奥ノ谷スキーリフトと同じく2人乗りリフトですが
滑走出来るコースは1つだけ
コースマップ上ではリフトを下りてから右と左に滑って行けるふうに記してありますけど実際には 
 
Photo_10
 
リフトを下りて右側(ヤマシゲスキーグランド側)は立ち入り禁止看板が立っています。
別項目でヤマシゲスキーグランドも書いていますが
パーク系に特化したヤマシゲスキーグランドに何も知らない人が入っていくと危ないからの処置だと私は解釈しました。
(あくまでもdocatさんがそう勝手に思い込んでいるだけなのでもし真実が間違っていてもあまり突っ込まないでくだいいね、 大人になるといろんな事情が出てくるんですよ、きっと)
 
町営アシハラゲレンデコース
 
Photo_11
 
 
リフト降車直後こそ狭いですがそこを抜けてしまえばあとはなだらかな斜面が続くやさしいコースです。
このまま右側に向かえば ”田尾旅館 葦原ロープ”
直接滑りこむことが可能です。
ただ何度も書きますけどリフト券が別料金なので直に滑り込めることの意味合いは私みたいな”スキー場メグラー”以外の人にはほとんど恩恵はないと思いますが (;´▽`A``
 
 
 
絶対的に空いているスキー場なので
チョッと滑れるようになった子供たちが大きなスキー場に向かう前に
リフトの乗りかたやチョッと難しいコースを練習するには最適な環境なんじゃないかと感じました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
追伸 
間違ってもガツガツ滑る人が行くようなスキー場では無いので念のため

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国内唯一! とても珍しいロコスキー場の密集地 三井野原 スキー場 群

2014年3月1日(土)

今シーズン 19回目 ~ 23回目

通算 ***所目の 5年ぶり2度目の歴訪スキー場は

島根県 奥出雲町 三井野原地区のスキー場 

               <2014シーズン滑走履歴一覧はこちら> 

Photo_26

すごく悩みました、
このスキー場の数え方です。
対外的には 

三井野原スキー場  

で一括り(ひとくくり)で済む話です。
でも実際にこのスキー場に行って滑ると
5つのスキー場(2014年現在)がそれぞれ独自色を出して違う経営運営をされています。
名前こそ ”三井野原スキー場” 統一されているものの共通リフト券はありません。
各スキーリフト券は安いんですが
全部のゲレンデの一日券を買って搬送機器に乗車して滑ろうとすると

町営三井野原スキー場      一日券 2500円

川西旅館 バンビロープ  一日券 1000円

田尾旅館 葦原ロープ   一日券 1000円

鎌田旅館 中三井野    一日券 1000円

ヤマシゲスキーグランド       一日券 2000円

全て看板表示価格、ゲレンデによっては気分次第なスキー場もある

一日券の合計額は   7500円也

もちろんそんなことをする人が”あまり”いるとは思えませんが(笑)
 

てっきり喧嘩別れでもしているのかと思いきや三井野原スキー場のWEBには http://www.town.okuizumo.shimane.jp/miinohara/index.html#a1
仲良く掲載されていますしリンクもしてあるんですけどね。
なんとも不思議なスキー場群です。

 

個人的に通算歴訪数は同一スキー場の数え方をしておきます。
ただし今回だけは別のスキー場として数えることにしました。
理由はリフト券が別だからです。
それと各スキー場ともしっかり固定客をつかんでいるようで共通化する意味合いが薄いのかもしれません。

 

三井野原スキー場群 共通のお話

<コースマップ>

Dsc09266

スキー場のパンフレットかコースマップを欲しかったのですが今のところないようです。
無いと言うよりは作っていないみたいで数年間同じものを使っています。
WEBに表示されている今年度のコースマップとリフト券売り場に張ってあったコースマップは全く同じ
変更箇所は手書きで訂正して使っているようです。
どうでもいい事ですけど・・・

 

<鉄道でのアクセス>

ゲレンデの中に駅がある三井野原スキー場群ですが2014シーズン現在、この鉄道路線(JR木次線)は

Dsc09228

冬季運休中 です。 
いくら待っても電車汽車が来ないから
 
Dsc09192

看板も疲れて寝そべってしまいました。

 

 

なんとなく時代の波に完全に取り残された陸の孤島みたいな疲れ果てた感のあるスキー場群ですが
それぞれゲレンデの持ち味を生かして根強い固定客で元気に営業しています。

そんな三井野原スキー場群を個別に書いていこうと思います。

町営三井野原スキー場(リフトのある町営スキー場)

川西旅館 バンビロープ

田尾旅館 葦原ロープ

鎌田旅館 中三井野ロープ

ヤマシゲスキーグランド

 

日本全国のスキー場をを巡って来た目線で見た三井野原スキー場群
地道にスキー場を愛する人たちの居る場所でもあり
とてもマニア受けしそうなスキー場群でした。

 

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